2013.12.10

ポイントは4つ!2013年冬のトレンドメイクとは?


12月に入ってどんどん寒くなってきましたね。ファッションが冬仕様にシフトしている今、メイクも冬仕様にチェンジしてみましょう!
「メイクがワンパターンになりがち」「何年も前からメイクを変えてない!」という方はトレンドを意識して取り入れてみるのはいかがでしょうか?取り入れやすい要素から挑戦してみてくださいね!
では、2013年冬のメイクトレンドを見ていきましょう。

1.素肌感

シミやニキビ跡、ソバカスが気になるとしても、ファンデーションやコンシーラーで隠そうと厚塗りするのはNG。ベースメイクを厚塗りすると、重い印象になったり老けて見えてしまいます。ファンデーションは薄づきのものを選ぶのがオススメです。また、コンシーラーは薄くつけるか、気になる部分のみファンデーションを軽く重ねる程度にし、素肌を生かしたベースメイクを心がけましょう。
乾燥しないように保湿をたっぷりして下地をつけたら、お粉のみで仕上げる、というのもオススメ!

2.抜け感

アイメイク・リップ・チーク全てに力を入れてバッチリメイクをしてしまうと、古くさい印象になってしまいます。
反対にナチュラルメイクを意識しすぎても、なんだかパッとしない印象になりがち。
アイメイクに力を入れるなら、リップとチークの色味を抑える。
チークをしっかりめにつけるなら、アイメイクとリップの色味を抑える。
リップを濃い色にするなら、アイメイクとチークの色味を抑える。
・・・など、全体のバランスを見て、引き算をすることが大切です。
今年は濃いめの赤い口紅を主役に、アイメイクはベージュでツヤを出す程度に抑え、チークはふんわり入れるのがオススメ!

3.太めのナチュラル眉

数年前に流行った細くてとがった眉は、お顔の印象を昔っぽく見せてしまいます。
眉は太めでなだらかな形が理想です。
眉がしっかり生えている方はむやみに抜いたり剃ったりせず、太いままにしておきましょう。しかし、黒々した眉はヤボッたい印象になりがち!なので、眉マスカラで眉の色を明るくします。黒髪の方でも、眉は少し明るくした方があか抜け顔になれますよ。眉があまり生えていない方はパウダーとペンシルを使って自然な太眉を作りましょう。

4.ダークカラー

冬のファッションに合わせてダークカラーを取り入れてみましょう。
目元で取り入れるなら、ダークグレー・カーキ・ダークパープル・ネイビー。
口元で取り入れるなら、ボルドー・ダークローズ・ダークレッド。
チークで取り入れるなら、ダークレッド・ダークローズ。
全てをダークカラーにするのではなく、抜け感を出すためアイメイク・チーク・リップのどれかワンポイントだけダークカラーを使うのがオススメ!

おわりに

ファッションだけでなく、メイクにもトレンドがあります。
意識して少し変えてみるだけで、印象がガラリと変わります。
「素肌感のある薄づきの肌作り」「抜け感があり頑張りすぎていないポイントメイク」「ナチュラルな太眉」「冬らしいダークカラー」この4つのポイントを押さえて、今っぽい顔に近づきましょう!

(筧沙奈恵/ハウコレ)

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