2013.12.12

クリスマスに男子が彼女に死ぬほど囁かれたいセリフ・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
カップルにとってのクリスマスとはなんでしょう。プレゼント交換? 豪華なディナー? イルミネーションの街をお散歩?いろいろあるでしょうが、ぽこひろは、カップル2人の愛を確認し、そしてさらに深めることに意味があると思います。そんなわけで、お互いへの愛のメッセージが大切だと思うのです。え、なんだか古臭いですか? いえいえ、思っているだけでは気持ちは伝わりません。1年に一度くらい、思い切り愛を叫んだっていいじゃないか!
というわけで今回は、「クリスマスに男子が彼女に言われたいセリフ」をテーマに2、30代男性50人にアンケートを行いました。彼女への愛を渇望するオトコたち……。その結果をご覧下さい。

1.「来年も2人で祝おうね」

「やっぱりほしいのは、『また来年も』という約束。『ああ、長い付き合いを考えてくれているんだな』と実感したい」(24才/公務員)

もはやお決まりに近いですが、だとしても嬉しいものは嬉しいですね。ぜひ言ってあげるべきでしょう。ただ、そんなつもりもなく無責任に言ってしまうと、万が一別れたくなった時に「来年もクリスマス一緒に祝うって約束しただろ!」と言われてしまうかもしれませんからご注意を。

2.「こんなに楽しいクリスマスはじめて」

「『いままでで一番のクリスマスだよ』。こう言われたら、天にも昇る気持ちになってしまう」(24才/大学生)

男子は意外にナイーブな存在です。多くの男子は、彼女とクリスマスを過ごすとき、「これまでの彼氏とは、どんなクリスマスを過ごしてきたのかな……」と少し不安に思いがち。そこでこんなセリフはどうでしょう。カレの不安を一言で吹き飛ばすその魔法のフレーズは、破壊力抜群です。

3.「一生大切にするね」

「彼女が、俺があげるプレゼントを喜んでくれるか不安。『ずーっと大切にするね』なんて言われたら、『オレのほうこそ、お前を一生大切にするよ』と誓ってしまうだろう」(26才/営業)

プレゼントを受け取ったらコレですね。クリスマスプレゼントということで、彼女からの期待も大きいし、男性にとっては喜んでもらえるかがとても心配なところです。
たとえビミョーでも、条件反射的に「うれしい!」と絶叫しておきましょう。

4.「……チュっ」

「大事なのは、言葉じゃない。理想なのは、24日から25日に変わる瞬間に、無言でキスをすること」(33才/SE)

カレの言うとおり、言葉よりも大切なものがあるのは確かでしょう。「日付が変わる瞬間に」というのも、ロマンチックで思い出に残りそうですね。

おわりに

いかがでしたか?
ぽこひろに言わせたら、「好き」的な言葉ならなんでも嬉しいです。ほら、よく言うでしょ。人間の言葉は、その内容自体は1、2割程度しか伝わらず、あとはほとんど気持ちとか表情とかで決まるって。
どれだけカレを好きでいてあげるか。これに尽きるのではないでしょうか。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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