2013.12.12

女性の大敵!「冷え」を改善する方法・4つ


日増しに寒くなってきて、いよいよ冬本番という感じですね。
寒いと気になるのが「冷え」。
よく「女性は体を冷やしてはいけない」と言いますよね。
体温が下がると細胞の機能が低下するため、病気への抵抗力が下がり体調を崩しやすくなります。それだけでなく、肩凝りや頭痛、ダルさ、そして不妊の原因となることもあるのです。
今回は、そんな「冷え」を改善する方法をご紹介します。

1.湯船にゆっくりつかる

毎日湯船につかるのはめんどうなのでシャワーのみで済ませるという方、意外と多いのではないでしょうか?
湯船につかることで、血液の循環が促進されます。また、湯船の中では浮力が働き体への負担が減るため、体を休めることができます。きちんと湯船につかって、体を芯から温めましょう。
ちなみに、熱すぎるお湯に短時間つかるだけでは、体の表面しか温まりません。40度位のお湯にゆっくりつかるのがオススメです。

2.体を温める食べ物を食べる

食べ物にも体を温めるものと冷やすものがあることをご存じですか?
体を温めることで広く知られているのは、ゴボウ・にんじん・大根などの根菜類や生姜など。
生野菜も体にはいいのですが体を冷やしてしまうので、できれば加熱するのがオススメです。煮物や具だくさんの豚汁などがいいでしょう。
また、きゅうり・白菜・レタスなど夏に採れる野菜やご飯・パンなどの炭水化物は体を冷やす食べ物です。そして、女性が好むチョコレートや砂糖やスナック菓子も実は体を冷やしてしまいます。摂りすぎないように注意しましょう!

3.お腹を温める

「おしゃれは我慢」と言いますが、我慢しすぎは危険!体を温めることはとても大切です。中でもお腹は内臓が集中していて、特に大切な部分です。
お腹を温めると血流がよくなり、体全体が温まります。
以前はダサいと思われていた腹巻きも、今は可愛いデザインが増えています。敬遠していた方も、今年は腹巻きデビューしてみては?
また、外側から温めると同時に内側から温めることも効果的です。なるべく冷たい食べ物や飲み物は避けて、温かい食べ物や飲み物を摂取しましょう。
例えば、外食をした時に出てくるお冷は氷抜きにしたり、お酒を飲む時は氷がたくさん入ったサワーではなくお湯割りを飲むのがオススメです!

4.軽い運動をする

軽い運動をすることで、代謝が上がり体の中から温めることができます。
少しの距離なら面倒くさがらずに歩く、エスカレーターやエレベーターに頼らず階段を使う・・・など日常生活の小さな運動でOKです。
また、ストレッチもオススメ!ゆっくりストレッチをする時間がないという方は、イスに座りながら足首を大きくゆっくり回したり足の指を開いたり閉じたりするだけでも効果的です。
寒いとついつい動きが鈍くなりがちですが、少しでも体を動かすことを心がけましょう。

おわりに

これからますます寒くなりますが、入浴・体を温める食べ物・あったかグッズ・軽い運動で、「冷え」を改善して体の内側からキレイを目指しましょう!

(筧沙奈恵/ハウコレ)

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