2013.12.15

男性がクリスマスに「本当にしてほしいこと」・4つ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

街がイルミネーションで彩られ、クリスマスが近づいてきました。カップルにとっては、「最も幸せを実感し合える時期」だけに、彼との絆を深めておきたいところ。

今回は2013年のクリスマスをより幸せに過ごすために、男性が「クリスマスでして欲しいこと」を挙げていきます。

ひと晩一緒に過ごしてくれる

「食事後すぐに帰ってしまうのは寂しい」と感じるのは男性も同じ。言葉ではあまり言わないかもしれませんが、彼はふだん以上に「彼女とゆっくり過ごしたい」と思っているのです。

クリスマスは基本的に平日のため、社会人もバイトがある人も、翌日の仕事が気になるものですが、「それでも会いたい」と言えるのがクリスマス。仕事納めも近い分、多少の無理は効くでしょうし、彼のためにも甘えてしまった方がいいのです。

職場やバイト先まで迎えにきてくれる

ふだんなら「エッ?!」と思われることも、クリスマスなら「ちょっと誇らしい」という気持ちになるもの。会社のある駅まで、「わざわざ」迎えに行くことが彼のテンションを上げてくれます。

最近は、「あまりはしゃぐのも子どもっぽいかな」とクールなキャラを装う人が多いのですが、男性から見たら「クリスマスではしゃがない彼女はちょっとつまらない」ものです。スキンシップも、ふだんの3割増しにすることで、彼のテンションを上げましょう。

手料理をふるまってくれる

女性としては、「レストランでクリスマスディナーを食べたい」という理想があるでしょうが、男性としては、「その店選びがプレッシャー」「当日も堅苦しい印象であまり楽しめない」というのがホンネ。「彼女を喜ばせてあげたいけど、理想を言えば家でゆっくり食べたい」「その料理がちょっと豪華だとうれしい」などと思っているのです。

ちなみに、男性は「よほどケーキ作りが上手でない限り、お店の方がおいしい」と思っているので、頑張りすぎる必要はないでしょう。

プレゼントに大喜びしてくれる

最も喜ぶのが、最もシンプルなコレ。自分が用意したプレゼントや店の料理に「大喜び」してくれることが、何よりもうれしいのです。一度「ありがとう」と言っておしまいではなく、表情や全身を使って何度も喜びましょう。

彼はその成功体験が自信になり、「また喜ばせてあげよう」「来年は何にしよう」などとモチベーションが上がり、次のプレゼントにつながっていくのです。

もし彼のプレゼントが「微妙……」なものだったとしても、その日は「大喜び」に徹して、後日「本当はこうしてくれたら、もっとうれしかった」と伝えるようにしましょう。

クリスマス仕様のリアクションを

今回挙げた項目は、シンプルなものばかり。実際のところ男性は、「クリスマスは特別な日」と思っているものの、「特別に何かをやって欲しいわけではない」のです。

つまり、「ふだんよりも喜んでくれる、この日だけ迎えに来てくれるだけで十分幸せ」ということ。ふだんよりも、かわいらしさを強調したクリスマス仕様のリアクションを用意しておきましょう。

クリスマスは誕生日とは異なり、お互いにとって平等な日。それだけに“彼女が示してくれたふだん以上の愛情や優しさ”が身に染みるものです。

(木村隆志/ハウコレ)

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