2013.12.16

女子が思う「あの時の私、痛かったな」と思う恋愛エピソード・4つ


「恋は盲目」といいますが、今になって自身の恋愛を振り返ってみると「なんであんなことしてたんだろう…キモッ」と言うような過去も一つや二つ、誰しもが持っているのではないでしょうか。今回は、そんな「あの時の私、痛かったな…」と思う恋愛エピソードを、女性への取材をもとにご紹介します。

1.「ダーリン論文集」を作成

「大学時代に付き合っていた彼は、割と頭のいい人で、彼の書いた論文がネットに上がってたりしてたんです。それを見つけては印刷して、『ダーリン論文集』を作ってました。彼は理系で私は文系だったので、読んでもなんの話かわからなかったんですけど、「ヤダ頭いいカッコイイ…」って思ってました」(23歳/出版)

「ダーリン論文集」という名前だけで、既に痛さMAXです。「女性の7割は昔付き合っていた男性の名前を検索したことがある」とどこかで聞いたことがありますが、「彼の論文を検索して文集にする」というのはなかなか珍しいですね。向上心のある、アカデミックな恋愛ということにしておきましょう。

2.全ての留守電を保存

「バイト中は電話が取れないので、彼が『また電話するね~』と留守電に残してくれていたんですが、それを全部残してました。大したこと言ってないのに、わざわざ残して夜とか寂しくなったときに聞いてました。今考えると自分に笑えます」(20歳/フリーター)

「特に用はないけど声が聞きたくて電話する」というのがカップルの中でありえるのなら、声が聞きたくなった時のために留守電を残しておくのも、なんら自然なことなのかもしれません。ただ、「留守電メッセージのフォルダが彼の名前で埋めつくされている」という光景は、やっぱりちょっと痛いです。

3.眺めるために座席をチョイス

「大学の授業ですっごく好みの人がいて、いつもその人が見える席をチョイスして座ってました。で、適当にあだ名つけて『今日も〇〇さんかっこいいな~』って、眺めて目の保養にしてました。今考えると軽くストーカーだと思う」(23歳/メーカー)

名前も知らぬイケメンに勝手にあだ名を付けて楽しむ…なんだか女子高生のようですね。
本気の恋愛とまで行かなくても、好みの人を何となく眺めてはキャッキャする生活というも、日々の生活に張り合いが出て楽しいものですが、くれぐれも本人には知られないよう、注意が必要です。

4.ここぞとばかりに彼女気取り

「片思いの先輩が風邪気味だったので、風邪薬とかお粥とかゼリーとか、いろいろ買って、ふざけて『死なないでくださいね』ってメッセージ付きで家まで届けました。今思うと彼女でもないのになんなんだ自分って感じですよね」(22歳/大学生)

確かに振り返ってみると、とんだ彼女気取りとも言えますね。ちなみにこの先輩は「死なないよ」と爽やかに言ってくれたそうなので、まんざらでもなかったのかもしれません。病気の時は優しくされると嬉しいですし、判断能力も鈍るので、ちょっと大胆に動ける「攻め時」かもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
今思えば消えてしまいたくなるような過去の恋愛も、その時はとにかく必死だったり、幸せだったりするものです。「それぐらいあの人のことが好きだったんだな…」と、淡い思い出に思いを馳せるのもたまにはいいかもしれませんよ!

(Sakura/ハウコレ)

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