2013.12.19

ハーフモデルになれる!ベースメイクマジック


雑誌で見かけるモデルの中でも、人気を誇るハーフモデル。長谷川純やローラ、トリンドル玲奈、ダレノガレ明美などなど、ハーフ顔美人は挙げだしたらきりがないほど。そんな憧れのハーフモデルに近づくのに重要なのは、ベースメイク。立体感のあるハーフ顔を作る、ベースメイクマジックを今回はご紹介します♪

(1) マットベースをオン

スキンケアが終わったら、両頬・鼻・おでこ・あぎの5点を中心に、顔全体にマット系の下地を薄くのばします。

(2) 2トーン暗めのファンデーションを用意して



普段から使用しているリキッドファンデーションを用意。これを顔全体に薄く広げたら、通常よりも2トーンほど暗いファンデーションをオン。こめかみからあごにかけてフェイスライン上に、1円玉大のファンデーションを5点ほどおいていきます。

(3) ムラにならないようにスポンジでぼかして

(2)で置いた暗めのファンデーションを、スポンジを使ってムラにならないように細かく動かしながら、顔の内側に向かってぼかしていきます。

(4) 目の下三角ゾーンにハイライトカラーをのせて


目頭・目尻・小鼻の横を結ぶ、目の下の三角形ゾーンにハイライトカラーをのせていきます。この時に使うのは、明るめのコンシーラーがおすすめ。三角形があまり崩れないように注意しながら、指やスポンジを使って丁寧に肌になじませていきます。

(5) プレストパウダーでフィックス!


普段使っているプレストパウダーをフェイス用の大きめブラシにとり、顔全体にのせていきます。

(6) 耳横広めの三角ゾーンにブラウンチークを


こめかみ・耳の下・小鼻横を結んだ広めの三角形ゾーンに、ブラウン系のチークを入れていきます。できるだけ自然に見えるように、ぼかしながら入れるのがポイント。

(7) 目の下にハイライトパウダーをのせて


目頭からこめかみにかけて細めのパウダーブラシを使って、ハイライトをのせていきます。色はベージュまたはイエロートーンのパール系ハイライトがベスト。スッと上に向かうように意識しながら、ブラシを使います。

(8) 最後にオレンジチークをオン

黒目の下を中心にし、少し幅広めにオレンジ系のチークを日焼けした肌に見える位置にいれていきます。鼻の上にも、ちょこんと置くのがポイント。

おわりに


このメイクのポイントは、ハイライトとローライトの境目を自然にぼかすところ。これさえできれば、キレイに仕上がります。ベースできちんと顔にメリハリができれば、ハーフ顔も夢じゃないはず。ぜひ挑戦してみてくださいね!

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