2013.12.24

オフィスで一目置かれる!崩れ知らずのサラふわレディ肌


どんなに朝頑張ってメイクをしていっても、たいていの場合夕方には崩れてしまうもの。特にベースメイクは、時間を追うごとにどんどん悲惨なことになってしまいますよね。今回はそんな悩みを解消する、崩れ知らずのベースメイクテクニックを紹介します。オフィスで一目置かれるような、時間がたってもテカり知らずのサラふわレディを目指してみては?

(1)  とにかくしっかり保湿を


メイクをする前にまずは保湿を! 化粧水をたっぷりとコットンに含ませて、頬や目尻など崩れやすい部分は特に念入りに、パッティングしながら保湿していきます。

(2)  小鼻周りはもっと念入りに!


もっとも崩れやすい部分である小鼻周りは、特に丁寧に保湿していきます。化粧水をたっぷりと含ませたコットンを肌にのせて少し時間を置き、パックをするような気分で肌に水分を含ませていきましょう。

(3)  乳液を塗ったら、顔全体をティッシュオフ


化粧水での保湿が完了したら、続いて顔全体に乳液を塗っていきます。肌に薄く乳液をつけたあと、一度顔全体を軽めにティッシュオフ。この上に、下地やリキッドファンデ・クリームファンデなど油分を含んだものをのせていくので、スキンケアでの油分は最小限にしておきましょう。しっかりと毛穴全体に水分がいきわたれば、化粧崩れは防げるのでそれを覚えておいてくださいね!

(4)  下地を塗ったら、リキッドファンデをオン


下地を肌全体に均等に広げていきます。オフィス用下地は、マット系がベター。ツヤ系やパール系では、ちょっと派手になってしまうので、下地もTPOに合わせたものを選びましょう。

続いて、リキッドファンデを上から薄く重ねていきます。この時にスポンジではなく、ファンデーション用の筆を使って塗っていくのがおすすめ。時間がない朝、手を汚すことなく手早く塗れるので重宝しますよ!

(5)  最後にスポンジでパッティングを


ファンデーションを塗ったあと、仕上げにスポンジでパッティングをしましょう。余分な油分を落としてくれるので、より崩れにくい肌に。

(6)  ハイライトパウダーを先にオン

パールやラメ感が控えめのハイライトパウダーを選びます。目の下からこめかみ、ほうれい線上の2か所にブラシを使ってやわらかくハイライトパウダーをのせていきましょう。ハイライトパウダーはルースパウダーよりも粒子が細かいため、シワ部分に入っていきます。入っていったハイライトパウダーは光の拡散効果によって、しわを目立たなくする効果があるので先に塗ると気になる小じわを隠せますよ!

(7)  ルースパウダーは大きめブラシでふんわりと


ルースパウダーは大きめのブラシを使い、各部位ごとに大きく円を描くようにのせていきます。この時に使うフェイスパウダーは、ラメやパール感の強すぎないものがベター。また、ミネラル系のパウダーを使うと肌になじみやすく、化粧直しもしやすいのでおすすめです。

崩れ知らず肌の完成!


一日中化粧をしていると、ベースメイクはどんどん崩れてくるし、肌の色はくすんでくるし……。と働く女性は悩んでいる人も多かったはず。朝メイク前のひと手間と、ちょっとしたテクニックで、夕方まで崩れ知らずのオフィスレディを目指してみてくださいね♪

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