2013.12.20

「ファッションセンスゼロ」男子が意外と気にしているあれこれ・5つ


女子から見て、ファッションセンスが1ミリもない男子っていると思います。そういう男子でも、じつはファッションにこだわりがあったりします。知らずに「ダサいよね」と言っちゃったり、「こっちのほうが似合うよ」と改革を目指して繊細な男心を傷つけてしまわないためにも、今回は「へ? そんなとこにこだわってるんだ!」という意外な「男子のこだわり」を5パターンご紹介したいと思います。
お話は、10人が見たら9人が「うん、この男子、ダサい」と言うであろう何人かの男子にお聞きしました。さっそくご紹介しましょう。

1.デニムのウエスト

「デニムのウエストがちょっと大きくて、ベルトを締めるとシワになるというのがぼくは大嫌いで、ピッタリサイズのデニムを買うか、ウエストを直しに出します」(25歳・その他のこだわり:リュックサックのブランド)

 

おしゃれ男子って、ウエストを余らせても、Tシャツの裾で隠したり、サイドにうまく寄せて穿いていたりしますよね。でもウエストが余っていると、シルエットにも影響することがあるので、この彼は「隠れおしゃれさん」かもしれません。

2.デニムの裾

「ぼくはデニムの裾が余っているのがイヤで、くるぶしのところでピシッとしていないと許せません。だからデニムはいつも裾上げをしてもらいます」(24歳・その他のこだわり:シャツはインする)

 

これはダランとさせているほうがおしゃれというか、ふつうだろうと思いますが、男子のなかには、パッツンパッツンの丈のデニムを穿いている人もいますよね。これは彼らの「こだわりの丈」だったんですね!

3.トランクスの横の緩さ

「洋服にはあまりこだわりがないので、弟の洋服とか兄の洋服を適当に着ることもありますが、トランクスだけは、ちょっと古くなったら捨てます。

トランクスって、古くなると、脚の付け根のあたりの生地が緩くなって、ナニが“こんにちは”するんで、それがイヤなんです」(26歳・その他のこだわり:Tシャツの首元がよれたら捨てる)

 

これは男子で気にする人は多いと思います。ナニが“こんにちは”したら、歩くたびに気持ち悪いんですよね。だからボクサータイプのトランクスを穿く男子が増えたのでしょうか。ちょっと不特定多数の男子に聞いてみたいですね。「こんにちは!」ってかんじで。

4.トランクスの柄

「ぼくはトランクスの柄にこだわります。いかにもヤリチンみたいなヒョウ柄のトランクスや、ハートマークのトランクスは穿かないようにしています。白も穿きません。シミがついたら目立つので。ミッキーマウスとか、スヌーピーの柄のを穿きます」(27歳・その他のこだわり:襟のないシャツを着てジャケットを着ない(襟に汗が染みるので))

 

こだわってもミッキーマウスとかスヌーピー……というのは女子的にありなんでしょうか? なしなんでしょうか? たぶん多くの男子的には「なし」でしょう。10枚のトランクスのうち、彼女が買ってきた1枚がミッキーというのは、わかりますが。

5.スニーカーのブランドとデザイン

「ぼくはスニーカーのブランドとデザインにこだわります。デザインはできるだけ近未来的なものとか、バスケットがうまそうに見えるデザインが好きです。バスケットは、やったことないのですが」(28歳・その他のこだわり:リュックサックの色)

 

男子で超近未来的なデザインのスニーカーにデニムに、どこのブランドのシャツか不明なシャツを着ている人って、ときどき電車で見かけますが、スニーカーにはこだわりがあったんですね。

おわりに

いかがでしたか?
どんなにダサそうに見える男子も、それぞれこだわりを持っているということがわかりましたね。ダサいファッションの彼と付き合うようになった場合、彼のこだわりの1点を尊重しつつ、ほかのアイテムを彼女セレクトにすると、すんなり「かっこいい彼」に変身してもらえそうです。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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