2013.12.20

男性が「口説こうと思ったけどやめた」と思う女性の特徴


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

顔もスタイルもそこそこ。オシャレは男性ウケを意識しているし、会話のノリも悪くない。ただ、出会いの場に行っても、「なぜか口説かれない……」という相談者さんが増えています。

そんな相談者さんたちの共通点は、「私はある程度、イケている」と思っていること、最初は乗り気なのに結局誘われないということ。つまり、“つかみ”はOKなのに、徐々にテンションを下げられてしまうのです。

彼女たちが男性から引かれてしまう理由は、何なのでしょうか?

「おいしくなさそう」な食べ方

まだ見た目の印象のみで、中身が分かっていない段階では、食事姿が最初の判断基準になります。女性は「上品に食べよう」としがちですが、男性のホンネは、「おいしそうに食べて欲しい」。

 

先日発表された『好きな女子アナランキング』で、大食いキャラの日本テレビ・水卜麻美アナが1位になったように、男性たちは幸せそうに食べる姿を見て誘いたくなるのです。

 

上品に食べようとして、ごく少量ずつ食べたり、小刻みに噛んだり、時間をかけすぎている女性がいますが、男性目線では「まずそう」に見えるので気をつけましょう。

言葉づかいのクセと悪いギャップ

最初に「好かれよう」と思って丁寧語ばかりでしゃべっていると、その反動でボロが出やすく、また、印象に残りやすくなるもの。日ごろ女子会で使っているような、「ありえない」「無理」などの否定語、「食えない」「じゃねえの」「バカ」などの乱暴な言葉は、男性に引かれるきっかけになってしまいます。

 

一方、フレンドリーな言葉は全く問題なし。男性たちの「女性に対するイメージ」を壊さなければいいだけなのです。

話と振る舞いがマイペース

聞いてもないのに、「私は〇〇でね」と自分の話をはじめる。さらに、話しながら一喜一憂する。あるいは、みんなで話しているのに食べ続けたり、トイレに立ったりする。

 

男性はこのようなマイペースな振る舞いを見ると、「この子は面倒くさそうだから、やめておこう」という“逃走本能”が働きます。多くの男性は、気づかいや協調性を女性らしさと結び付けて考えがちなので、ぜひ覚えておいてください。

全く目を見てくれない

「こっちはノリノリで話しているのに、全く目を合わせてくれない」、そんなとき男性は、「脈がないんだな」「別の男と話したいのかな」と思ってしまいます。

 

いくら笑顔で感じよく話せていたとしても、多くの男性は「社交辞令かな」「みんなの目があるからだろう」と受け取ってしまい、ポジティブには考えられないもの。初対面でお互いに緊張しているからこそ、ときどき彼の目をチラチラ見て、ドキドキ感を高めましょう。

これができれば誘ってもOK

ここで挙げたことを心がけるだけで、「私よりもかわいくない子が誘われているのを見て悔しい……」なんて感じる機会は減るでしょう。また、これさえできていて、ルックスをある程度磨いていれば、自分から誘ってもOKしてもらえる可能性は高いものです。

 

友人たちの「かわいいから、そのうち誘われるよ」などの安易なアドバイスでごまかしていては何も変わりません。せっかくの女磨きも、男性目線でのマイナス要素をなくしてこそ、効果を発揮するのですから、心がけてみてはいかがでしょうか。

 

(木村隆志/ハウコレ)

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