2010.06.27

iPad、iPhoneアプリをアップデート前の状態に戻す方法

アプリをアップデートしたけれど、前のバージョンの方が良かった…ということもたまにありますね。前のバージョンに戻す方法が全くないわけではありません。ただし、ここで紹介する方法はiTunesでアップデートした場合が対象です。やってみましょう。

ステップ1

iTunesでアプリをアップデートした後、古いバージョンのファイルは「ゴミ箱」フォルダ内に格納されています。これをゴミ箱から引っぱり出せば良いのです。

ステップ2

では、ゴミ箱からどこへ引っぱりだせば良いのかというと、Windouwsの場合は「Mobile Applications」というフォルダがあります。そこです。(そこにいつもアプリのファイルがダウンロードされています。)

 

もしそのフォルダが見つからなければ、「.ipa」でフォルダ検索してみましょう。「.ipa」はアプリに付く拡張子(ファイル名の最後に付く文字列のこと)なので、それで見つかるはず。

Macでアプリが格納されるフォルダは「Mobile Applications」ではないかも。

 

ステップ3

では、ゴミ箱から、前のバージョンに戻したいアプリを「Mobile Applications」フォルダへドラッグ&ドロップします。

ステップ4

するとこのような表示が出ます。これは「前のバージョンに戻しちゃっても良いんですか?」ということです。なので「置き換える」をクリック。

完了

これで作業完了です。iTunesの「アプリケーション」でアップデート可能なアプリ一覧を見てみると、前のバージョンに戻したアプリがまた出ています。ちゃんとできたってことですね。

 

アップデート後の不具合なんてあったら嫌なので、現状で満足しているアプリはiTunesでアップデートする癖をつけたら良いかもしれません。

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