彼氏にしない方がいい「地雷男子」・5パターン


こんにちは、ぽこひろです。
みなさんには、理想のタイプがありますか? 
今回は僭越ながらぽこひろからの恋愛アドバイス! ズバリ「彼氏にしないほうがいい地雷男子・5パターン」をご紹介します。
20~30代女性50人にアンケートを行い、付き合って本当に後悔した男性の特徴をお聞きしました。
衝撃の事実の数々を早速ご覧下さい。

1.学歴コンプレックス持ち

「東大とか、一流大学に落ちた経験のある男子は間違いなく地雷。学歴コンプレックスが強くて、高学歴な人をすぐに敵対視していて、『小さいなあ……』と思った」(26才/OL)

世の中は、学歴が全てではありません。ですが、学歴コンプレックスを持っている人たちに限っては、この当然の理屈を飲み込めないということがあるのかもしれませんね。

2.自称役者

「自称役者が一番イタい。自分のことを一流の役者だと思っているのか、堺雅人とか阿部サダヲとかも平気でバカにしてて、ウザイ」(31才/フリーター)

以前劇団に所属していたことのあるぽこひろとしては耳が痛いですが、これはその通りだと思います。特に小劇場系の役者の方々は、自分がいつか売れることを信じてやまず、いつまでも夢を追い続けてそのまま終わってしまうという人も多いです。
無論、そこからみごと大器晩成を果たす男性も多いので、乗っかる価値がないとは言えません。

3.自称クリエイター

「私が一番嫌だったのが、自称クリエイターの男性。正直、なにを作っているのか、なにがスゴイのか分からない。『何かを作ってる』ってそんなに偉いの? ワタシからしたら、地味な仕事でも一生懸命に働いている男性の方がかっこいい」(24才/受付)

大学全入時代の昨今、ただ美大を出たというだけで美術家を気取る男性も増えているのかもしれませんね。

4.高学歴

「東大生に限らず、慶應、早稲田などの高学歴大学出身男性は嫌い。低学歴な人をすぐに見下すから嫌い」(34才/公務員)

さっきも申し上げたように、世の中は学歴ではありません。学歴ウンヌンを言っていいのは、受験生のうちだけかもしれませんね。肝に銘じたいところです。

5.超おぼっちゃん

「実家がお金持ちな男性と付き合って、最初はいいなと思ったけど、価値観が全く合わなくてムカつくことばかりだった」(29才/コンビニ)

実家がお金持ちだなんて素晴らしいと思ってしまいますが、「掃除が嫌ならお手伝いさん雇えば?」とか「パンが食べられないならケーキを食べればいいじゃない」(?)とか、まるで非常識なことばかり言ってきて、一緒に暮らすのは耐え難いそうですよ。

おわりに

いかがでしたか?
男性を選ぶ基準はたくさんあります。でも、今回の調査からわかったのは、どうやら男性を選ぶときにその人の肩書きや生まれなどで判断するのはよくないようですね。
門地や社会的身分で差別をしてはいけない、というのは憲法上の要請でもありますし、みなさんもフェアな目で男性をチョイスしましょうね!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)