2013.12.22

美人はやっぱり得?!人相学から観る『愛される表情美人』になる方法とは?


「結局美人は得よね。」そう感じることありませんか?どこに行っても美人はちやほやされ、うらやましく(時にはねたましく?)感じてしまうこともあるかもしれませんね。でもうらやむ必要はありません。美人は誰でも「なれる」のです。

幸せだから笑うのではなく笑うから幸せになる

愛される美人、それは表情豊かな顔です。人相学では吉相は幸せそうな優しい表情です。その表情を意識して「創る」ことで、幸せは後からついてきます。表情豊かな顔は、一緒にいて楽しい、安心できるといった暖かな印象を与えます。結果、自然と人や幸運が引き寄せられてきます。もともと整った顔立ちの美人でも表情や感情に乏しいと、冷たく近づきにくい印象を与えてしまい、人や幸運を遠ざける場合もあります。美しく整った薄幸の美人より、元のデザインは多少残念でも明るい表情美人の方が結局「お得」なのです。では愛される吉相を3つご紹介します。

1.への字口とさよならすると運気は勝手にあがる

口はその人の愛情運や金運を象徴します。自然な微笑みを浮かべているように口角(唇のはし)があがり、きゅっとしまっている口が愛される吉相です。締まりのない口元は意志の弱さやだらしなさを象徴するので、遊び目的の男性を引き寄せやすくなります。また口角が下がっているいわゆる「への字口」は物事を批判的にとらえ、不平不満をためやすくなる相です。口角を上げると自然に口元の締まりもよくなりますので、時々鏡でチェックして口角をキュッと上げるようにしましょう。

2.上下の唇バランスで恋愛傾向が分かる

唇の厚みは愛情の深さを象徴します。恋愛運を上げたい時はふっくらとした厚みがある方が愛情深い相になります。上唇は与える愛情、下唇は受け取る愛情を象徴します。上唇が厚めの人は自分から積極的にアプローチする肉食系恋愛、下唇の厚め人は受身で相手からのアプローチを待つ恋愛傾向があるでしょう。上下のバランスが取れた形が吉相ですので、リップやグロスで調整してみてくださいね。

3.一番大切なポイントは目の輝き

目は心の窓と呼ばれています。見つめることから恋が始まることはよくあることですが、目力のないどんよりした目で見つめられても『何ジロジロ見てるんだろう?』と不審に思われるだけです。愛される吉相は黒目がちで、白目の部分も澄んでいる目。黒目がちなキラキラ輝く瞳は、感性を磨き感動する力を高めることから生まれます。黒目の部分、瞳孔は興味のあるもの、好きなものを見た時に開き、輝きだします。普段から綺麗なものを見て感動したり、楽しい嬉しいを感じる感性を磨きましょう。それが目ヂカラとなって輝きだすでしょう。

最後に

顔には生き方があらわれます。悲しんだり喜んだりする経験が、顔相を作っていきます。いい人相を創るためには、経験したことを自分の肥やしにすることが大切です。女性は男性よりはるかに感受性が鋭い生き物。それゆえ辛い気持ちを感じることもありますが、喜んだり、感動したり、そして幸せを感じる感覚もとても鋭いのです。そのしなやかな感受性が表情の豊かさになり『愛される表情美人』が生まれるのです。

(ほしのえな/ハウコレ)
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