2013.12.23

男性が女子を恋人未満、友達未満に格下げした瞬間とは?


友達以上恋人未満の関係って、ドキドキして楽しいものですよね。恋人関係に発展するかしないかのせとぎわの攻防戦には苦かったり甘かったりと、たくさんの人が思い出を持っているのではないでしょうか。
そんな瀬戸際において、「この子はナイ!」と男性が確信した瞬間とはいつなのかを取材してきました。

1. 嘘をつかれていたとき

「彼氏がいないと言っていたのに、本当はいたと知ったときに友達関係も切りたいと思いました。彼氏がいても落としてやりたいみたいな闘争心の前に、そんな子と付き合いたくないって思ったので。」(26歳/商社)

嘘も方便といいますが、彼氏の有無は嘘をついていいレベルではないみたいです。男性にとってのトラウマにもなります。ここその底では彼氏以外の男性を恋愛対象内に入れていたとしても、付き合っているという事実がある限り嘘はダメ!あえて今の彼との関係について相談してみたほうがいいのでは?

2. 家族とあまりうまくいっていないと聞いて

「今後家族になるかもしれない人の家族関係とかって気になる。親を大事にできない女の子とは家族になりたくないので。女性が母親を「あいつ」と呼んでいるのを聞くとぞっとする。」(30歳/Web関連)

はやい人は20代前半からでも結婚をなんとなく意識して付き合う男性もいるようです。そんな男性にとって彼女候補の家族観は気になるそう。女性らしい優しさが家族にも現れているかで付き合えるかどうかを判断するようです。まずは身近な人に感謝ができる人でありたいですね!

3. 家柄や経歴に惹かれていると知って

「なかなか出世しないことを彼女に責められて落ち込んでいるとき「なんのために有名大学のあなたと付き合ったと思ってるの?!」と本音を言われて、その瞬間冷めた。金づる扱いはこりごり。」(32歳/銀行)

特に高学歴男子は、学歴がいい、家柄がいいといったことを理由に近づかれることに警戒しています。あえて合コンで学歴を下に詐称することもあるとか。表面的なことでなくもっと内面を好きになって欲しいという純粋な思いがありそうです。冗談でも学歴や家柄のことを褒めすぎないようにしましょう。

4. 恋愛依存っぽいと感じたとき

「好きな韓国歌手について語られているとき、「妄想とか依存とか激しそうだなーなんか一緒にいるの疲れるなー」と感じてからは距離をおくようになりましたね。」(20歳/学生)

恋愛に対してさっぱり目の男子にとって、何かに熱中している姿は暑苦しく感じるよう。いくら見た目がタイプでも、長続きしないと感じるとはなれていってしまいがちのようですね。

5. 周りから全力で止められた

「サークルのA先輩に一目惚れしたんですけど、先輩や同期の女子から全力で「やめとけ!!」と言われ、今までのA先輩の毒牙にかかった獲物男子の話を聞かされて怖くなりました。今では視界に入ると逃げてます。」(21歳/学生)

危機一髪!というかんじですね!周囲からの悪い評判を聞いて我に返ったという男性もいましたが、聞き入れず痛い目にあった男性も。周囲の客観的な意見は信用しておくのが身のためです。

おわりに

友達のラインをいかにして越えるかは、片思い女子の永遠の課題!決して逆方向に後退しないようにしておかないと、今までの苦労も水の泡です。されて嫌なことは、しないように、ですね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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