2013.12.25

「モテテク実行はハードルが高い」な女子必見!使える恋愛心理学・4選


昨今の情報社会では、「恋愛」や「モテたい」と検索すれば、膨大な数の恋愛ハウツーが出てきますよね。とはいえ、読んでいて「それって人によるよね?」「ただしかわいい子に限るでしょ?」「そんなこっ恥ずかしいことできない!」など、検索したものの受け入れられない、という方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、心理学的に恋愛の成功に効果的とされる心理学の法則を4つ、ご紹介します。

1.「好意の返報性」で勇気をもって

「自分に好意を示す人物には好意を持つようになるが、自分に嫌悪感を示す人物には嫌悪感を持つようになる現象」

「いいなと思ってるけど、迷惑がられるんじゃ…」と、思ってはいませんか?人間は、好意を持たれた相手には自分も好意を抱く傾向にあるのだとか。心理学者・マズローの提唱した別の説によれば、家族や友人、学校などで人と関わりを持って、一般的な生活をしている人間は「人から認められたい」という欲求を持っているのだとか。これと併せて考えてみても、「自分に好意をもってくれた=自分を認めてくれた人」に自分も好意を持つのは自然なことのように思えますよね。「私なんかが…」と弱気にならず向かっていきましょう!

2.「単純接触の原理」で親密に

「その名のとおり、顔を合わせる頻度が多ければ多いほど、親密度が高まる…という原理に基づいた戦略です」

アメリカでのとある実験では、複数人の写真を被験者に見せたところ、見せる回数が多かった写真の人物に好印象を抱いた、という結果が出ており、会うどころか写真であっても「会えば会うほど好きになる」法則は有効のようです。ある意味「愛着がわく」という現象と同じかもしれませんね。ただし、第一印象が悪い場合は会う回数に比例してどんどん嫌いになっていく、とも言われているので、第一印象は大事にしましょう。

3.「秘密の共有」でさらに距離を縮める

「秘密を分かち合った男女は精神的な距離が一気に縮まります。秘密といっても、内容は些細なもので十分です」

このことを知っているのは私とあなたのふたりだけ…。そう考えると、なんだかドキドキしますよね。これも、心理学的に広く言われていることなんです。ここで重要なのは、秘密の内容ではなく、「二人だけが共有している」ということ。たとえ偶然タイミングがあったから一緒に食事をした、というぐらいでも、「今日ふたりでランチしたこと、みんなには内緒にしてね」と言えば、一気に特別なイベントのように感じられ、距離がぐっと縮まります。

4.「イエス・セット戦術」でデートの約束を

「小さな『イエス』を3回続けさせることによって、4つ目の「イエス」を引き出し、こちらに有利な回答を誘うテクニックです」

「もう年末だね」「うん」「クリスマスも近いね」「うん」「あそこのイルミネーション有名だよね」「うん」「じゃあ、一緒に行ってみようよ」と言うように、簡単な質問で「イエス」を3回引き出すと、4回目も「イエス」をもらいやすい、というこの法則。特に煮え切らない優柔不断な相手に効きそうですね。ただ、これを使いこなすには質問のチョイスやテンポも重要になってくるので、訓練が必要かも。

5.「吊り橋効果」で恋だと勘違いさせる

「何らかの原因でドキドキしているときに異性がそばにいると、その異性を好きだと勘違いしてしまう効果のことを言います」

なんとかデートの約束を取り付けたのなら、デートの場所選びにはぜひこの「吊り橋効果」を狙った場所をチョイス。例えば遊園地でジェットコースターに乗ったり、一緒にスポーツをしたり、また相手が高いところが苦手なら、展望台に上るなど、生理的なドキドキを恋のドキドキだと勘違いさせちゃいましょう。

おわりに

いかがでしたか?こうしてみると、人間って結構単純で素直ですよね。もちろん、すべての人にこの法則が常に当てはまるわけではありませんが、可能性が高い、とは言えるので、「巷にあふれるモテテクはちょっとハードルが高い…」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

(Sakura/ハウコレ)

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