2010.06.29

仲間を集めてサッカーをやろう!役割別ポジションの決め方

大変です。南アフリカで開催されているサッカーのワールドカップ2010、日本が決勝リーグ進出を決めました。今や永田町よりも注目され、新内閣よりも期待されている岡田ジャパン! 
でも、テレビで見ているだけじゃつまらない。皆さんも、職場や学校の仲間を集めて、サッカーをやってみませんか?そこで、各ポジションで必要とされる役割をご紹介しながら、それらの決め方をご紹介しちゃいます。

<準備1> 人数を揃えよう!

サッカーは11人でやるスポーツだと思い込んでる人いませんか? それは、とんでもない固定観念です。サッカーは7人以上11人以下でやるスポーツで、両チームの人数が等しければ、キックオフは出来ます。

ただし、7人対7人で試合を開始した場合は、どちらか一方のチームの選手が負傷したり、反則を連発して退場となった場合は、その時点で試合終了となります。なので、例え8人対8人で試合が出来る状態であっても、取りあえずは7人対7人で試合を開始するのも一つの手でしょうね。
とは言え、1チームで11人集めるのは大変かも知れないけど、2チームで14人集める位なら、何とかなりそうな気はしませんか??

<準備2> ゴールキーパーを決めよう!

サッカーは必ずゴールキーパーが1人いないと出来ないスポーツだとされているので、まずはゴールキーパーを決めましょう。

ゴールキーパーのお仕事、それはゴールの門番だと思っている人も少なくないようですが、決してそうではありません。見方が攻めに徹していて、多分こちらのゴールにはシュートされないだろうと思った時には、自分も攻撃に参加する事だって出来ます。他の選手と同じように、チームメイトに選ばれれば、ペナルティーキックやフリーキックの権限もゲット出来ます。

それに加え、ゴール前のペナルティーエリアでは、手でボールに触れる事が出来る上、自分1人だけ違うユニホームでプレイする事が出来ます。

という事で、人一倍目立ちたがりやの人には、是非とも立候補していただきたいポジションです。
また、他薦によって決める場合は、何かと責任の重たい役割なので、上司や先輩など、少々無茶な言い訳でも通るような存在の人を抜擢するといいでしょうね。

<準備3> ポジショニングを考えよう!

ゴールキーパー以外の選手は、全てフィールドプレイヤーと呼ばれ、主に3つのポジションを担う事になりますが、これはある意味、便宜上添えられたポジション名であって、実際には、各ポジションの人数や行動範囲は定められていません。

なので、例えば、7人で試合をする場合だと、ディフェンダー2人、ミッドフィルダー3人、フォワード1人という形でも構わないし、ディフェンダー2人、ミッドフィルダー2人、フォワード2人という形でも構いません。
基本的には、自分たちのやりたいポジションを申告するのがベストだと思います。

因みに、岡田ジャパンは、ディフェンダーが4人、ミッドフィルダーが5人、そして、フォワードを本田選手1人に任せるという形のスターティングメンバーを組んでいる事が多いようです。

<準備4> ディフェンダーを決めよう!

味方ゴールに最も近い位置で、主に守りに徹する陣営をDF、ディフェンダーといいます。岡田ジャパンで言えば、中澤佑二選手や長友佑都選手の担当しているポジションですね。

本格的な試合ともなると、最も空中戦が展開されるゾーンで、ヘディングの腕前も競われるポジションですし、なるべくなら背の高い選手や、跳躍力のある選手が望ましいとされています。
けれど、初心者同士の試合では、地上戦が主流でしょうから、それほど拘る必要はありません。まあ、インパクトを与えるという意味で、大柄の人材を配置しておくのが無難でしょう。

<準備5> ミッドフィルダーを決めよう!

MFと表記されるミッドフィルダーは、野球で言えば内野手みたいな存在。前回のオランダ戦で途中から中村俊輔選手が入って、なにかとお騒がせしてくれちゃったチーム中程のポジションです。そう言えば、キャプテンの長谷部誠選手もMFですね。

ゲームの動きによって、守備に徹したり、攻撃に回ったりと、自分自身もこまめに動かなければならないポジションなので、頭も体も小回りの利く人に任せるといいでしょう。

<準備6> フォワードを決めよう!

最後は最も適地のゴールに近いゾーンで攻撃に徹するFW、フォワードです。そう、我らがヒーロー、本田圭佑選手の担っているポジションですね。

当然の事ながら、突撃隊長として向こう意気の人に打って付けの役割かとは思いますが、ただ単にがんがん攻めればいいというものではありませんから、その辺りはきちんと弁えて選出して下さいね。

さあ、皆さんも仲間と一緒にサッカーをやって、日頃のストレスと運動不足を解消しましょう。同僚や友人の意外な一面が見られるかも知れませんよ。

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