2013.12.28

脱・恋愛初心者!ありがちな勘違いポイント・5つ


異性のことについては、男性も女性もいろいろなところで、いろいろな情報を仕入れて実行していますよね。例えば雑誌で紹介されている「女子が喜ぶデートコース」をそのまま信じて実行する男性や、「彼とのデートファッション」的な特集をWEBで見つけるとつい通販で買ってしまう女性などが良い例。でも本当はお互い大いなる勘違いをしていることも多いのです。今回は、そんな勘違いポイントを解消していきましょう。

1.女子ウケ=男子ウケではない

女性ファッション雑誌の読モをそっくりまねてオシャレをするような女性っていますよね。ツケマの盛り方やデコネイルなどはその典型で、女友達の間ではちょっとした人気者に。でも、自分の彼女にそれらを求めている男性はほとんどいません。むしろ、近くに寄ったらほのかにシャンプーの香りがしてつい触れたくなるような美肌にキュンとくるのが男性なんです。女子ウケより男子ウケを考えることが一番です。

2.手の込んだ料理より、好きな料理

ある女性は彼がカレーが好き、ということで本格的なカレーをインド人に習って作ったそうです。香辛料も取り寄せたり何日もかけて煮込んだり。それなりに本格的なものが出来あがったのですが、男性の反応はイマイチ。そう、男性が好きだったのは一般的なお家カレー。それもニンジンやらお肉がごろごろはいったお袋の味だったのです。本格的な料理を作れる事も大事ですが、特別すぎる必要はないのです。

3.「手作り」はハイリスク

大好きな人のために一生懸命つくすことはとてもいい事です。でも度が過ぎると男性にとってはちょっぴり有難迷惑な存在になることを知っていますか?特に手作りのものは相手によってはかなり高いハードルになってしまいます。お弁当、お菓子、ケーキなど食べるものからマフラーやセーターまで、手作りが得意な女子もいますが、慣れてない男性にとっては恥ずかしいものです。あなたの「想い」が「重い」にならないように愛情表現には気をつけましょう。

4.「かよわい女はモテる」は間違い

男性はみんな、かよわくて折れそうに細い女性が好きだと思っていませんか?これは大いなる間違いです。男性の多くは元気で明るい女性が好き。そして、がりがりの身体より女性らしいふくよかさも魅力に感じているのです。逆に身体が弱いといろんなことが一緒に楽しめないため敬遠してしまう、と言う人も。言うまでも無く「かよわい=モテる」ではありません。自分の体も心も上手にコントロール出来る女性のほうがよっぽど素敵なことに気づいて下さい。

5.「自分の友達に彼が会ってくれる」と「彼の友達に会わせてくれる」は別物

自分の事を彼女と思っているのなら友達に紹介してくれるはず…これは事実です。でも、自分の事を彼女と思っているから自分の友達に会ってくれた…というのは誤解です。男性は自分の生きている世界とそれ以外を分けて考えることもできるのです。彼が能動的に動く以外ではあまり期待しないほうが身のためかも。やはり、あなた自身の友達に彼が会ってくれるのではなく、彼の友達や彼の家族に会える立場こそ、本気なのです。

おわりに

如何でしたか
本当は男性や女性と言うよりも、人はそれぞれが違った感覚、違った個性を持っています。
それを勝手に決めつけたりせずに、上手に探りながら距離を縮めて行くことが大事な恋愛のプロセスです。心から素直に相手を受け止める気持ちで接すればどんどん距離も縮められますし、仲良くなれますよ。

(北野貴子/ハウコレ)

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