2013.12.27

これで大丈夫!太らないお酒の飲み方ルール・5つ


忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が増える季節。アルコールが入ると、食べものも美味しく感じて、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。そこで今回は、飲み会続きでも大丈夫!太らないお酒の飲み方をご紹介したいと思います。

1.ビールは、最初の1杯だけ!

ビールは、糖質が多く血糖値が上昇しやすいアルコールです。血糖値が急上昇すると、脂肪を溜めこみやすくなってしまいます。のど越しが良く、ついつい飲み過ぎてしまいがちですが、ビールは最初の1杯だけにしましょうね。

2.辛口を選んで!

辛口のワインや日本酒、焼酎は、血糖値を上げにくいため脂肪を溜めこむ心配がありません。とくに、黒糖焼酎は糖質ゼロでおススメです。ただし、甘いジュースや炭酸飲料で割ってしまっては、せっかくの糖質ゼロが台無しです。できるだけ、水割りか無糖のソーダ割りを選びましょう!

3.飲み続けない!

休憩なしでお酒を飲み続けていると、酔いが回り感覚が鈍って、食べ過ぎ飲み過ぎの原因に!アルコールがどんどん身体に入ってくると、肝臓はアルコールを代謝している暇がありません。3杯に1杯は、アルコールの代謝を助ける効果のあるトマトジュースやグレープフルーツジュース(いずれも100%の無糖のもの)を飲んだり、お水やお茶を飲んだりと、休憩をはさんでアルコールを代謝させましょう!

4.チェイサーを欠かさない!

アルコールの代謝には水が欠かせません。また、お水をゆっくり飲むことで、アルコールの代謝を助けるだけでなく、翌日のむくみを防いでくれます。ポイントは、お水をゆっくり・ちびちび飲むこと。水は小腸で吸収されるため、お水を飲んでもすぐには喉の渇きは治まりません。そのため、アルコールを飲んだ後にお水を飲むと、がぶがぶと飲み過ぎてしまい、逆にむくみの原因になってしまうことも!ちびちびと、お酒を飲みながらお水も飲みましょう。

5.20gを守って!

厚生労働省の指針としては、1日の純アルコールの摂取量は20gとされています。ワインなら1.5杯、ビールなら大ジョッキ1杯、日本酒なら1合、焼酎なら0.5合が、純アルコール20gに相当します。食べ物で1000kcalとるのは大変ですが、アルコールならあっという間に1000kcalになってしまいます。1日20gを心の片隅におき、アルコールの摂り過ぎに注意しましょう!

おつまみ選びも大切

アルコールと一緒に食べるおつまみ選びも大切です。脂っこいものや、塩辛いものは、喉が渇きお酒を飲み過ぎてしまいます。野菜スティックや海藻サラダなど代謝を助けるミネラルの多いものを選びましょう。

終わりに

仕事初め、お洋服がきつい…なんて、新年早々ブルーですよね。そんなことにならないためにも、ご紹介した5つのルールを守って、楽しい年末を過ごし、美ボディキープで新年を迎えましょう!

(岩田麻奈未/ハウコレ)

関連記事