2013.12.28

正月太りを回避せよ!二重あご解消マッサージ&エクササイズ


クリスマス、忘年会、お正月…飲み会続きで気が付いたら二重あご。二重あごになると、実際の体重の増減以上に、一気におデブに見えてしまいます。
クラスメイトや会社の人に「あれ、太った?」なんて言われないように、リンパや水分の流れを良くして、二重あごを解消しましょう。
今回は、今日からお家で簡単にできる、二重あご解消マッサージ&エクササイズをご紹介します。

二重あご解消リンパマッサージ

親指の付け根のふくらみから親指までをあごにクッと押しあてます。親指が耳の後ろにいくまで引っ張り上げたら、首筋を通って鎖骨までおろします。これを左右3回ずつおこなってください。指先でおこなうのではなく、手の圧力を使ってマッサージするようにしましょう。
マッサージをするときは肌に刺激を与えないよう、クリームやオイルを塗ってからおこなってください。血行が良くなっているお風呂上がりにおこなうとより効果的です。

また、あご周りの筋肉や表情筋の衰えも二重あごの原因となります。次は、エクササイズで表情筋や筋肉を鍛えて引き締まったフェイスラインを手に入れましょう。

ベロ回しエクササイズ

口を閉じてベロを歯の表面に沿ってグルグル回すだけ。これを左回りに20回、右回りに20回を1セットとして、1日に3セット行いましょう。
二重あごが解消されるだけでなく、ほうれい線の改善や美肌にも効果的です。

舌だしエクササイズ

あごの筋肉のひとつ、顎舌骨筋を鍛えるエクササイズです。
背筋を伸ばして頭を後ろに倒して天井を見上げます。舌を天井に向かってできるだけ垂直に伸ばしてそのまま5秒キープ。5秒キープしたらゆっくりとあごを下げながら舌を元に戻します。3回で1セット、一日3セットおこないましょう。

ペットボトルエクササイズ

1.5リットルの空のペットボトルを口にくわえます。ペットボトルの中の空気を思い切り吸って、ペットボトルを凹ませた状態で5秒キープ。ゆっくりと息を吐いて元に戻します。これを一日15回程おこないましょう。
ポイントは唇だけでペットボトルをくわえること。歯で噛んで支えてしまっては効果が半減してしまうので、頬や唇の筋肉を使ってペットボトルをくわえておこないましょう。

おわりに

咀嚼の数が少ないことも二重あごの原因になるので、食べるときはなるべくたくさん噛むことを意識することも大切です。新年会にもすっきりしたフェイスラインで参加できるように頑張りましょう!

(佐々木仁美/ハウコレ)
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