2010.07.01

iPad用タッチペンの作り方

ノートにもなるiPad。絵を描くのに、指先ではどうしても描きづらかったりします。また、日本で売っているペン(1600円~2000円)はペン先の種類が多すぎて、実際に自分の手にあう物を見つけるのが大変だったりします。なので、iPad用のペンを自分で作ってしまいましょう。

用意するもの

  • 芯ホルダー(ステッドラー社が良さげ)…画材店にあります(700円)
  • 導電スポンジ…ヨドバシカメラ、秋葉原とかにあります(500円)
  • 綿棒
  • 接着剤
  • はさみ

 

なぜ導電スポンジなのかというと、iPadは静電気でタッチを認識しているからです。なので、芯ホルダーも手で持つ部分から先がステンレス素材のものでないとだめです。


※ 芯ホルダーがなければペンシルホルダー(80円)でもOK(文房具店にあります)

これだと安いし綿棒も接着剤も必要ないかも(手軽に作りたい人におススメ)

ステップ1

まず、導電スポンジをタテ1.5cm×ヨコ1.5cmくらいの大きさにカットします。

 

 

カットしましたね。

ステップ2

綿棒もカットです。綿棒は先端ではなく芯の部分を使うので、芯1cmくらいのところで切りましょう。

ステップ3

カットした綿棒に導電スポンジをくっつけます。

  1. スポンジの片面に接着剤をつけます
  2. 綿棒の芯部分をスポンジの中心に垂直にあて、
  3. スポンジが丸くなるように指でおさえます。

 

ステップ4

それを芯ホルダーにギュッと差し込みましょう。

 

出来上がりです!なんと3分弱で完成しました。

使ってみましょう

これでかなり描きやすくなりました。角の部分に色をつけたりするときも、指ではできなかった細かさを表現できます。

材料さえ揃えれば、作るのは簡単です。1本持っておくと良さそうですね。

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