2010.07.01

近所のイケメン探しから始めてみる?何歳になってもキレイでいたい!女性ホルモンを減らさない方法

女性ホルモンが減ると、カルシウムや鉄分など体に大切な栄養素が奪われ、骨粗鬆症や更年期障害が起こりやすくなります。また柔らかさや色気といった“女性らしさ”そのものが失われ、魅力は半減し老化も進みます。

健康と、女性としての美に必要不可欠な女性ホルモン。歳とともに必ず減るものですが、毎日の心がけ次第で少しでも減らさず、いつまでも美しい女性である秘訣を知ってくださいね。

大豆を摂る


まずはやはり食品から必要な成分を。大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン“エストロゲン”の代わりをするポリフェノール。ただエストロゲンほどのパワーはないので、毎日補給するのが大切。1日必要な摂取目安量は75mg、そのうち健康機能製品で摂るのは30mgを限度に、が望ましいといわれています。

ホルモン状態が正常な人は、過剰摂取が逆にホルモンを乱す恐れがあるとも言われているので、サプリに頼りすぎず、豆腐や豆乳など、大豆を使った食品で補給してください。黒豆なら、アントシアニンも豊富で美肌や老化防止の効果がより期待できます。

時には甘い食品を

ホルモンの分泌に大切なのは脳の働き。刺激を受けた脳が指令を出して初めてホルモンは分泌されます。その為に、時には甘いものを食べましょう。むやみやたらにお菓子を貪る意味ではありません。できるだけ可愛かったり、洒落た見栄えが◎。見てるだけで、「キャ!」と黄色い声が出そうなのがいい。この「キャ!」が脳を活性化するのです。

また甘い味や香りでホッとするのも重要。心が和むと脳の緊張も緩み、ますますホルモンが分泌されます。女性に限らず男性も、ぜひストレスが溜まった時は「キャ!」となる可愛いお菓子を食べてください。小さな子供にも、寂しさやストレスが原因のドモリやキレる様子が目立ってきた時に効果的といわれています。

ピンクを着る

色彩心理や脳科学でも、色が体に及ぼす影響が明らかにされています。脳に女性ホルモンの分泌を促す影響を与えるのは「ピンク」。黒や茶など地味で無難な色ばかり着ず、「派手かな」と思うくらいの鮮やかなピンク、甘さ満開のベビーピンク、艶やかなラベンダーなど、自分に合うピンクを見つけて挑戦してください。

シャツやインナー、ストールだけでもOKなので、顔まわりに持ってくること。加齢でくすんだ肌色もよく見え、見た目にも若返ります。寝室に優しいピンクを取り入れて、桃色パワーに囲まれて眠ると効果的だそう。

バラの香りに触れる

香りも脳を刺激する大切な要素。食前にグレープフルーツなど柑橘系の香りを嗅ぐだけで、ダイエット効果のあるホルモンが分泌されるという実験結果もあるほど。

女性ホルモンの分泌に必要な香りは「バラ」。本物のほうがいいですが、入浴剤や芳香剤でもいいから、日々バラの香りに包まれてください。加齢臭を消す効果もあるので一石二鳥です。

恋をする

これぞ究極の女性ホルモン活性化術!!恋をすると、脳がバンバン活性します。好きな人を意識し、ときめいて、もっとキレイに、若くなりたいと思う意識が女性を蘇らせます。
ある学者さんの研究では、夫や恋人など近しい男性に褒めてもらう、女性として認めてもらうことが最も効果的だそう。ご主人、彼氏さん、お願いします! 妻や彼女を女として扱ってあげてください。

また夫や恋人が冷たいとか居ないといって諦めてはダメ。学者さんいわく、行きつけの店の店員や習い事の先生、レジ係、郵便局員や宅配業者、さらには好きなタレントでも、「あ、カッコいい」と思う人をたくさん作るのがいいとのこと。

「会うのが楽しみ」、ただそれだけで脳は活性し、身なりにも気を配ります。“見られることを意識する”、コレが女性ホルモンを減らない極意。ほんとに恋をしなくても、“恋をしているっぽい”状況を絶やさないことが大切なのです。

まとめ

いちばん大切なのは、“女性であることを忘れないこと”。加齢で体型が崩れようが、シワができようが、男勝りに働いていようが、“私は女性”ということさえ忘れなければ、心もウキウキし、ときめき、ワクワクするはず。
それがイキイキとしたオーラとなって外見をも輝かせるのです。“忘れないこと”“諦めないこと”です!

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