2014.01.03

ずっとラブラブでいたい!倦怠期の乗り越え方・5つ


付き合いはじめはラブラブだったのに、付き合いが長くなるとだんだんマンネリになってくる……というのはよくあることです。今回は、そんな倦怠期の乗り越え方について、交際5年以上でもラブラブなカップルにインタビューをしてきました。ご紹介するのはすべて男性の意見です。男性目線の「倦怠期の乗り越え方」を知って、何年経ってもラブラブな関係を目指しましょう。

1.未体験を共有する

「付き合いはじめはどんなデートをしても新鮮だけど、一年位すると食事に行く店も遊びに行く場所もマンネリになってくる。そんなときに、二人とも行ったことがない場所へ行ったり、したことがない遊びをしたりすると一気に新鮮な気分になれる」(28歳/建設)

たしかに、付き合いが長くなると二人にとって定番デートのパターンができてきますよね。それを繰り返しているだけでは、やはりマンネリは避けられません。たまには、新しいことを取り入れるのも必要です。そうすることで、いつものデートとは違う新鮮さが生まれ、付き合いはじめの気持ちをよみがえらせてくれます。

2.思い出の場所へ行く

「初めてデートをした場所、初めて一緒に誕生日を過ごした場所、初めて旅行した場所など、いつもは行かない思い出の場所に二人で行くと、そのときの楽しい思い出が気持ちをアツくしてくれる」(30歳/不動産)

さきほどの意見とは違い、マンネリ打破には思い出の場所へ行くのも効果的ということですね。「いつもは行かない思い出の場所」というのがポイントです。その場所に行くことで、二人の楽しい記憶が思い出されてアツアツになれますよ。

3.不意打ちの愛情表現をする

「ソファでテレビを見ているときなんかに彼女に突然キスをされたり、ギュッと抱きつかれたり。そういう不意打ちの愛情表現でドキドキは簡単に復活する」(27歳/販売)

不意をつかれたら誰でもドキッとしますよね。突然のキスやハグといったカワイイ奇襲攻撃で彼のハートに再び火をつけちゃいましょう。

4.別人のようなイメチェンをする

「ちょっと最近マンネリっぽいなと思っていたとき、いつもは薄化粧でふわふわした服を着る彼女が、バッチリメイクにタイトスカートで待ち合わせに来てホレ直した。彼女、こんなに可愛かったんだと思ったら、マンネリなんて言ってる場合じゃないと反省した」(29歳/メーカー)

視覚効果は、あなどれませんね。倦怠期にもかなりの威力を発揮します。なんだか最近マンネリっぽいと感じたら、普段と違うメイクやヘアスタイル、ファッションに身を包んでみましょう。

5.気持ちを言葉にする

「どんなに好きでも言葉にしないと伝わらないことってあると思う。ちょっとはずかしいけど、『好きだよ』ってお互いに言い合うのが大切」(31歳/広告)

思っていても、意外と伝えていないことってありますよね。どんなに好きな人でも残念ながら他人ですから、言葉にしないときちんと伝わりません。「言わなくてもわかってくれているはず」という思い込みは捨てて、しっかりと気持ちを言葉にしましょう。

おわりに

交際が長くなるとつきものの倦怠期ですが、ちょっとした心がけ次第でいくらでも乗り越えられます。マンネリを感じてもあきらめずに、きちんと相手と向き合っていつまでもラブラブでいましょう。

(桜井結衣/ハウコレ)

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