2014.01.04

冬のうちにダイエット!「部分痩せ」する方法


「来年の夏こそノースリーブを着る!」そう何度も誓うものの、毎年同じ体型の悩みを抱えたまま冬を迎えてしまっていませんか? うまくいかなかったのは、取り組んだダイエット方法の良し悪しよりも、「あなたの体質や体調を無視していた」ことが原因かもしれません。自分の身体を知って、ダイエット法を生かせるあなたになりましょう。

「腕は痩せない」が口ぐせになっている人へ、痩せるためのポイントを2つご紹介します。

(1)冷え性
カフェイン類を多く摂る人は要注意。胃腸の冷えや利尿作用によるプチ脱水が長引くと、腕に脂肪を蓄えてしまいます。カフェイン類を徐々に控え、水に切り替えてみると、腕が細くなっていくのが分かります。寒い季節は、常温の水を飲むと、胃の周りがポチャポチャしてしまう人は、ぬるま湯を飲むのがオススメです。

(2)運動量に勝る食事量
「食事は気をつけているんだけど~」といいながら、おせんべいやお菓子が多かったり、運動量以上に食べている可能性があります。糖質を控えすぎた結果、あとから食欲に負けて食べてしまうのを繰り返しているなら、ほどほどに食べる習慣で振り幅を穏やかにしましょう。流行りのダイエットよりも、一生できそうなことを選ぶことが、リバウンドしないためのポイントになります。

背中

「背中が痩せない」という人は、運動不足が長引いていませんか?胴体は内臓を守っている部分。飲み過ぎや食べ過ぎを重ねると、内臓が疲れ、結果疲労感も抜けづらくなってしまいます。飲み食いに注いできたエネルギーを、動くことに使いましょう。

お腹

お腹が痩せない人に、「調理してから時間が経ったもの」を食べるのを控えていただくと、お腹が凹みます。「酸化したものはカラダによくない」と聞いたことはありますか?食後、ガスが溜まりお腹が張ったり、胃が少し痛くなってカラダ全体がだるくなったり…、「プチ食あたり」が原因のお腹ポッコリは、案外多いものです。また、寝る寸前に食べる癖がある人は、胃の周りが痩せにくいです。睡眠はカラダの解毒時間であり整理整頓の時間。ちょっと小腹は減っている状態で寝て、朝食をおいしく食べましょう。お腹がスッキリしてくると、腰周り・太もももスッキリしますよ。

「脚は痩せない」という人は、実際は脚に手をかけていないことが多いです。歩き方、ストレッチ、お風呂上がりに保湿のクリームでトリートメント。何からでも良いので、無理のないかたちでお手入れを始めましょう!
マッサージは広告の影響か、「脂肪をつぶすほど強くしなければいけない」と思っている人が多いようですが、血管や細胞を痛めては本末転倒。お肌は動きのストッパーの役割もしています。お肌そのものが硬くなっている部分は特に優しく、リラックスさせるように優しく優しくトリートメントしましょう。たとえ毎日できなくても、片足数分でも脚を癒すと、少しずつ調子の善し悪しがわかってきます。特に食生活に自信がない人でむくみやすい人は、「いつも迷惑かけてゴメンね」と耐えてくれている脚をあなたの手でいたわりましょう。

おわりに

いかがでしたか?エクササイズや話題のダイエット法が生きなかったのは、体質改善や体調管理がおきざりだったことが原因かもしれません。レコーディングダイエットをする場合でも、何を食べた後に落ち込みやすかったり、調子が悪くなったかを見ていくと、書く意義が更に増しますよ。

(村上カナコ/ハウコレ)
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