2014.01.05

3回目のデートまででわかる!ダメ男にありがちな特徴・4つ


友達の紹介で出会った人とごはんに行ったり、ドライブしたり、付き合う前のデートは、ドキドキワクワク感があるものですが、同時に見極めるための重要な機会でもあります。今回は、女性への取材をもとに3回目のデートまでで分かる「ダメ男」の特徴をご紹介します。

1.計画性がない

「あっちから飲みに行こうって誘ってきたのに、どこで飲むかは全く決めてもいない調べてもいない、挙句の果てに『ここらへん詳しくないんだよね』とかなんとか言って…アンタがここを待ち合わせ場所にしたんでしょ!と言いたくなりました。何回か会いましたけど、悪い人じゃないのにイライラが募る人でした」(21歳/販売)

「行けばなんとかなる」と考えていたのでしょうか。楽観的すぎる男性ですね。なんだか頼り無いだけではなく、付き合うようになっても世話を焼き続けなければならなくなりそうです。一緒にいてイライラするような相手は、今後そのイライラが大きくなるだけなので、他の条件に惑わされずにそこでやめておいた方が良いかも。

2.自慢話が多い

「年上の人で経験豊富だから、私が聞いていてもすごいなあ、ってエピソードもあったんですが、私の友達の話をしたときに「ソイツだめだね。俺なんかさ~」とかって自分の自慢話に繋げるところにドン引き。」(23歳/フリーター)

ちなみにこの彼、最終的に出てきたのは「予備校時代ワルかった」なのだとか。大学進学目指して予備校行ってるのに悪いってどういう意味だよ、って感じですよね。付き合う前のデートでは、お互いを知ることも重要。過去のエピソードに言及することももちろんあるでしょう。しかし、その話ばかりだったり、その実績を傘に他人を低く評価するというのは考え物。おそらくその人は、その自慢話以外に何もない、器の小さいからっぽくんです。自慢話ばかりの人より、ちょっとした失敗を面白おかしく話してくれる人の方がいいかもしれません。

3.押し付けがましいデートプラン 

「1回のデートで色々な場所に連れていってくれたんですが、如何せん移動距離が長くて…一つ一つは良かったんですが、私の意見をあんまり聞いてくれないのもあって、連れ回された感があって疲れちゃったのをすごく覚えてます。ちょっと付き合いましたが、自己中っぽかったです」(24歳/看護師)

連れ回されて疲れている女性を尻目に、男性自身は「完璧なデートプランを遂行した自分最高」といった意識なのでしょう。いろいろな場所に連れていってくれる、という部分だけに注目すれば、サービス精神あふれる男性のように感じられますが、意見を聞かないとなると、結局は自分のプランを押し通したいだけの自己中です。言葉が優しくても、やんわりと自分の意見を押し通そうとする人は多いので、しっかりと見極めるようにしましょう。

4.女の子批評をする

「私も彼も同じ女性アイドルが好きで、アイドル論評みたいなのを二人でよく語ってて、その話の流れで彼が「あの子はハロプロっぽいよね」「あっちの子はAKB系列かな」とか道行く人を見て冗談で言ってたんです。けど、付き合い始めてからデート中に「今日の服イマイチ。あの子が着てるみたいなのが好き」とか「今通った子見た?偏差値低そうな顔してた」とか平気で言うんです。ドン引きですよ」(22歳/大学生)

自分がほかの人と比較して評価されるのって、すごく嫌ですし、そもそも人として失礼ですよね。何様のつもりだ、って感じです。それが普通に彼女の前でできるということは、まったく「失礼だ」という意識がないのでしょう。内容が良い評価にしても悪い評価にしても、道行く人のことを面白半分で引き合いに出すような人は、人としてNG要素ありかも。

おわりに

いかがでしたか?最初のデートでは、相手がどんな人か分かりきっていないが故に、様々な条件や情報に揺さぶられるタイミングでもあります。「これがあるからダメ!」「これがあるから大丈夫!」ではなく、自分の中で「絶対に許せないこと」と「絶対に必要なこと」を明確にして、後はゆっくり時間をかけて、総合的に判断することが大事ですよ。

(Sakura/ハウコレ)

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