2014.01.07

どうすればいい?「年の差恋愛」を反対された時に乗り越える方法・4選


彼と自分は愛し合っている。でも、親や周りの友達が反対する! 男性よりも女性の方が、こうした悩みを持つ傾向を高いのではないでしょうか。今日は、こうした年の差カップルが周りから反対を受けた時に、どうすれば良いのか、お伝えします。

1.反対の声に感謝する

まず、あなたに反対する人は決してあなたのことが嫌いではありません。そのことを、しっかりと受け入れてください。賛成の声も反対の声も、どちらもあなたの人生を応援しているがために起こることです。あなた自身に周りからの人気がなければ、そもそも反対の声は上がりません。

ですから、今回反対の声が上がったことはあなたの人気度を表しています。そのこと自体はある意味で嬉しいことですから、反対してくれた人に感謝してみましょう。不思議なことですが、感謝ができるようになると、反対の声は段々と減っていきます。

2.試練だと考える

周りに反対されたとしても、自分は彼と付き合いたいかどうか? そんな風に考えるための、試練だと思ってみても良いでしょう。少し周りに反対されたぐらいで気持ちが萎えるようであれば、この先すぐに別れてしまう可能性も高いです。

仕事上でも言えますが、自分の意志を貫く強さがなければ、あなただけの幸せを得ることはできません。この世にふたりといない彼ですから「どうしても彼と一緒にいたい!」と思うのであれば、反対の声があっても屈しない強さを得ましょう。

3.彼に相談してみる

辛い状況も、彼と一緒に乗り越えることができれば、それは素敵な思い出になります。昔学校などでも、同じようなシチュエーションがあったかと思います。難しいレポートを協力して作り上げる。学校祭を一致団結して成功させる。道のりが険しいけれども、その先にあるゴールのために頑張る……そんな思い出を共有できた仲間は、一生の友達になります。

 

それと同じで、今のあなたの辛い状況も、彼との仲を深める素晴らしいイベントでもあるわけです。ロミオとジュリエットではありませんが、周りから反対されればされるほど、ふたりの恋心も熱くなるもの。いっそのこと、この状況を楽しんでみましょう。

4.隠された奇跡をひも解く

少しスピリチュアルな話になりますが、これはぜひ考えてみて欲しいことです。まず、誰かと誰かが恋人になる時、そのふたりでしか学べないことがあります。そうした学びをふたりが出来るように、いわば恋愛の女神や天使が引き合わせているのです。あなたと彼が恋人にならなければ学べなかったことは何ですか? もしふたりが恋人にならなかった場合、どんな不都合が世の中にありますか? 

出会いは偶然でもあり、必然と言われます。ふたりの出会いが、あなたの家族や地域に対して及ぼす良い影響があるはずです。それを一度じっくり考えてみましょう。そうすると、そこには「彼と一緒にならないといけなかった!」と思えるような、深い奇跡に気づくはずです。

おわりに

大きな年齢差があっても、惹かれ合うふたりには特別な縁があります。なかなかないパターンですから、ぜひその愛を深めていって欲しいものです。感覚や経験、価値観においてギャップがあるでしょうから、この先その差をいかに埋めるかというのもテーマになるかと思います。

そうした状況になった時「あの時、周りから反対されても頑張ったよね」と過去の体験を一緒に振り返ることができれば、ふたりの距離はぐっと縮まるでしょう。そんなふたりを見て、今反対している周りの友達も、そのうち賛成してくれるかもしれません。その時はぜひ、素直に賛成の声も受け入れてくださいね。

(今井翔/ハウコレ)

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