2014.01.08

女子がイカなくても「オレはがんばった」と、男子が勘違いしちゃうとき・5つ


女子がイカないままエッチを終えて不満なのにもかかわらず、男子が「うん、オレはがんばった!次もおなじかんじで頑張ろう」と自己満足に浸っていたら、女子としてイラっとしますよね。
今回は、「オレはがんばった」と、男子が勘違いしちゃうときを5パターンご紹介したいと思います。男子が陥りがちなポイントを知っておくと、「あたしはイッてないから不満だ」という気持ちを効率よく男子に伝えられることでしょう。

1.女子がベッドの上で汗だくになっている

「あたしの彼はエッチ終わりに、あたしが汗だくになっていたら、めちゃ満足そうな顔をしています。あたしはイッてないのに! イキたいのに!」(22歳/目黒区の大学)

さりとて、エッチのときに汗をかくなと言われても困りますよね。すごくテクニシャンな彼であれば、指先でこちょこちょっとしただけで、女子はイカされることもありますが、それだけでもツマラナイでしょうし……。

2.さいちゅうの声がデカイ

「エッチのさいちゅうの私の声が大きければ大きいほど、彼は燃えてより激しいセックスになります。でも私は激しいのにあまり感じないタイプなので、すごく困ります。
エッチが終わったら『〇〇ちゃん、今日も気持ちよかったでしょ?』と自慢げに言ってきます。ど~すりゃいいの?」(25歳/渋谷区で派遣事務)

これは困りますよね。声を小さくすれば、今度は押し殺したような声に萌えっとする男子だっているわけで……。

3.男子がフィニッシュしたあと女子がぐったりしている

「エッチのあとあたしがベッドでぐったりしていたら『ねえ、今日もよかった? 満足でしょ?』と言ってくるバカがあたしの彼です(笑)『イッてない!』と言っても『でも、そんだけぐったりしてるんだから、気持ちよかったっしょ?』と、こんなことを言います。バカ!」(21歳/相模原の大学)

コトの内容によっては女子はぐったりしますよね。こういう彼は、ちゃんと正座させて、女子のカラダはこうなっていて、女子がイクとはこういうことで……と、ちゃんと言って聞かせたほうがいいかもしれません。

4.シーツが濡れている

「あたしの彼もバカで指でクチュクチュしたときに、あたしがシーツを濡らすと『こんな濡れるほど気持ちよかったんだね』とドヤ顔するんです。ただ濡れているだけだというのが男子にはわからないのでしょうか?」(21歳・港区の大学)

濡れるというのと感じているというのとイクというのがぜんぶ一緒だと男子は考えがちなのでしょうね。男子は液体が出ると、イッたということなので、なんとなく液体が出ればイッたということだ! と、雑に考えがちなのが男子?

5.「もう無理」と女子が言う

「彼、AVの見過ぎなのかもしれませんが、あたしが『もう無理。シャワーしてくる』と言うと『無理って、黙って何回もイッたってこと? それ、ズルくね?』と言います。イッてないし!!」(19歳・目白区の大学)

AVの悪しき影響はこういうところにも及んでいるのかもしれないですね。AVで女子が「無理」といえば、それはたくさんイッたあとだ……というかんじで編集されていますもんね。

おわりに

いかがでしたか?
これは男女でよく話し合ったほうがいいと思います。イッてないという事実を隠していたら、彼はきっと、ずっとイカせてくれないでしょう。今回はイカなかった。あたしがイクには〇〇を触って欲しい(舐めて欲しい)というのをしっかりと彼に伝えて、毎回、超満足のエッチを目指してみてはいかがでしょうか?

(ひとみしょう/ハウコレ)
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