2014.01.09

なんでダメなの?!「友人の紹介」を受けられない女性の特徴・5選


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「友人の紹介」は、「合コン」「職場」と並んで、最もカップルが誕生しやすい出会いの場。しかし、「多くの紹介を受けられる人」と「『探しておくね』という口約束だけで紹介を受けられない人」に大きく分かれます。

相談者さんたちの中にも、「見た目も性格も紹介できないレベルではないと思うのですが、なぜでしょう?」と尋ねてくる人がいますが、私から見たら一目瞭然。では、紹介を受けられない人の特徴とは、どんなものなのでしょうか?

照れやプライドの高さを感じる

友人に「紹介して欲しい」とお願いする場合、大切なのはその姿勢。「できたら紹介して」と照れながら言うだけ、あるいは、「紹介してよ」と軽く言うだけでは、「彼女の力になろう」と思えません。

特に「そんなに困っているわけではないけど」「ときどき口説かれることはあるけど」などと言い訳をする人がいますが、こういう小さなプライドが出会いを遠ざけています。一方、しっかり頭を下げてお願いできる女性は、必然的に紹介の数が多くなるのです。

友人との距離感を縮めようとしない

真剣にお願いしても、「〇〇ちゃんなら、全然大丈夫でしょ」などと言われ、ごまかされてしまう。つまり、「ごまかされて終わり」というレベルの関係しか築けていなければ、当然紹介は受けられません。

日ごろ、友人とのやり取りで、あなたから何も与えていない、なんてことはありませんか?たとえば、「友人の話をあまり聞かない」「メールやSNSのやり取りも用件のみ」の人は、数いる友人の中でも優先順位が低いため、親身になってもらえないのです。

見た目や性格の個性が強い

紹介者が最も気にするのは、紹介する男性の気持ち。「彼女を紹介したら、彼はどんな顔をするかな……」と考えたとき、個性の強い女性は損をしています。

たとえば、見た目では「髪の色が派手」「服のセレクトが微妙」など、性格では「気まぐれ」「潔癖症」「依存体質」などの人は、できるだけ個性を薄めるようにしましょう。

女子会で毒舌を吐いている

たとえ女性だけの場でも、口が悪い人は「文句を言われそう」と思われて紹介を受けにくくなります。特に避けたいのは、「全然いい男がいない」「ああいう男は苦手」「あの顔とセンスはありえない」などの男性に対する毒舌。「わがままで好みがうるさい」という印象を与えてしまうので気をつけましょう。

近いうちに紹介を受けたいのなら、女子会では紹介してくれそうな女性の話をしっかり聞くことに徹した方がいいのです。

寂しさにまだ余裕がある

たとえば、「元彼と別れて数か月の人」と「自分で努力したけど恋人ができなかった人」では、当然後者の方が「紹介してあげたい。力になってあげたい」と思うものです。別れて間もない人は、できるだけ寂しさを伝え、より熱心にお願いしましょう。

特に面倒見のいい人や、情に厚い人は、寂しげな女性を助けたくなるもの。心から信頼し、素直に頼ることで相手の心を動かしましょう。

お願いしなくても紹介は受けられる

友人の紹介は、「自分で努力しなくてもいい楽な方法」と思われがちですが、そんな簡単なものではありません。日ごろから、友人を思いやる言葉をかけたり、いろいろな話を聞いたり、SNSへのコメントや『いいね』をするなどの信頼関係を築いている人が、いざというときに“質の高い紹介”を受けられます。

むしろ、友人に「紹介して」と安易に言うよりも、日ごろ自分から距離を縮める努力をしておけば、友人から「〇〇ちゃんのために協力するよ」と申し出てもらえるものです。

(木村隆志/ハウコレ)

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