2014.01.10

終わるきっかけがつかめない・・・メールラリーをうまく切りあげるコツ・5つ


ラブラブな彼氏とのメールも、ノリノリな友達とのラインも、盛り上がってるときはチョ~楽しいよね!
こっちから送れば、すぐに相手からも返事がきて、どんどんテンション上がっちゃう。ふと気がつけば2時間、3時間たってたなんて、よくあること。だけど、さすがに長すぎるとちょっとずつ疲れてきちゃう・・・っていうのも本音じゃない?そろそろメールを切り上げたいなぁって感じたとき、ぶっきらぼうに終わらせると後味が悪いから、さりげなく自然な感じで終わらせよう!

1.文を短くする

いままでいっぱい文を書いてた相手が、だんだん短い文しか返してこなくなったとき、あなただったらどう感じる?「もしかしたら相手は忙しいのかなぁ」って思うよね。ってことは、あなたが文を短く書いたときだって、相手も同じように思うんだ。「忙しいのかなぁ」って思って気をつかってくれるから、「じゃあそろそろメールはやめよう」って相手が自分から思ってくれるんだね。

2.絵文字を減らす

いままでいっぱい絵文字を使ってた相手が、だんだん絵文字を使わなくなったとき、あなただったらどう感じる?「もしかしたら相手はあきてきたのかなぁ」って思うよね。ってことは、あなたが絵文字を使わなくなったときだって、相手も同じように思うんだ。「あきてきたのかなぁ」って思って気をつかってくれるから、「じゃあそろそろおひらきにするか」って相手が勝手に思ってくれるんだね。

3.「?」を使わない

はてなマークをつけるのって、どんなときだろう。たとえば「いま何してる?」みたいに質問するときだよね。で、質問されたときは答えるのが普通だから、あなたがはてなマークをつけてメールを送ると、相手はあなたに答えようと思ってまたメールを返信するんだ。だからメールは終わりにならないで続いちゃう。逆に言えば、はてなマークをつけなければ、相手は質問されたと思わないから、メールを返さなくなって自然に終わるんだね。

4.すぐに返事しない

相手からメールがきたら、普通はすぐに自分も返事をする。その間隔が短ければ短いほど、相手とのメールに対するあなたの本気度が高いってことだよね。逆に言えば、間隔を長くすれば長くするほど、テキトーな感じになるんだ。あなたからテキトーな扱いを受けた相手は、だんだんしらけてつまんなくなってくるから、相手からあなたへ返事が届くまでの間隔も長くなる。そうやってどんどんお互いにフェードアウトしていくんだね。

5.あいさつをする

「おはよー」っていうのもあいさつだけど、「またねー」っていうあいさつもあるんだ。メールを終わらせるときには、この別れのあいさつを使ってみよう。別れのあいさつは終わりのサインだから、「あ、これでメールは終わりなんだな」ってすぐわかるからね。上級者向けのあいさつとしては、「次のメールが楽しみ!」なんてのもあるよ。あいさつに見えないかもしれないけど、これって、次が楽しみってことは今のメールはもう終わりってことだから、ちゃんと終わりのサインになるんだね。

羽林由鶴さんからのメッセージ

いま教えたコツを相手が使ってきたとしても、あなたはヘコまないでいいんだよ。だって、ずーっとメールし続けてたら、だれだって疲れちゃうのが当たり前だもん。あなたがメールで疲れちゃうことがあるなら、相手だってメールで疲れちゃうこともあるんだ。お互い同じ人間だし、疲れちゃうこともあって普通だから、そんな気持ちをわかってあげようね。あなたがわかってあげられたら、相手もあなたの気持ちをわかってくれるよ。

(羽林由鶴/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事