2014.01.10

会話で見抜け!セックスが下手な男性の特徴・5つ


男性のセックスのスペックって会話である程度見抜けるものです。今回は、セックスのスペックの低い、つまりセックステクニックがイマイチな男性の会話の特徴をご紹介します。

1.経験人数やセックス内容を公然と語る男

セックスは、数やればうまくなるものではなく、1人の女性と深く長くつきあって、好きな女性に喜んでもらいたいと思うから、セックススペックが上がるものなのです。経験人数や、女性とのセックス内容を公然と自慢する男性は、女性に対する配慮がありません。そのため、自分の征服欲を満たすためだけにセックスを行い続けているので、経験人数が多くても、セックススペックは低くなりがちです。

2.風俗に行ったことがないと言う男

セックスは、やはり、風俗に行ったり、AVビデオをみて新しいものを取り入れていくものです。もちろん、AVビデオを見過ぎてやりすぎて、彼女にどん引きされてしまうシーンはまれにあるかもしれません。それでも研究熱心なのは大事です。風俗でプロの女性にサービスされたり、色々試している男性はセックスのスペックが高いです。逆に、風俗に行ったことがないという男性は、セックスにあまり興味がないのでスペックが低い場合が多いです。

3.オタク的要素がない男

車、バイク、歌、仕事、なんでもいいのですが、これは誰にも譲らないぞという趣味があって、そのことについて掘り下げて話しをする男性は、セックスについても探求心が旺盛でスペックが高いです。逆に、はまっているものがなく、なんの話題に対しても、広く浅い知識で適当に会話する男性は、セックス自体にあまり興味がなく、低スペックの可能性大です。

4.スマートに口説く男

女好きと、セックス好きは違います。夜景がみえるレストランに連れて行って、きれいだね。かわいいね。とおだてて、スマートに口説く男は、セックス好きではなく女好きです。女性を口説いてものにする、という過程が好きなだけなので、いざ口説いたあとのセックスは大抵おざなりです。逆に、口説き方がスマートじゃない男性のほうが、1人の女性を大事にするのでセックスの腕は磨かれています。それに、自分が不器用なことを自覚しているので、セックスについても探求しています。

5.説明するとき擬音が多い男

説明するとき、やたら、ざーっと、ばぁーっと、ズバッとなど擬音が入る男は、基本的にガサツです。ガサツな男というのは、女性の機微に気づかず、やはりセックスについても、興味がないか、ザツな感じになります。説明するとき、論理的にわかりやすく説明できる男性は、セックスについても、ポイントを押さえやすくセックススペックは高くなるといえます。

おわりに

いかがだったでしょうか。
付き合うというのは、セックスがすべてではなく、会話をしたり、生活の一部を共にするということですから、「おまえ、セックス下手だろ」と思っても、付き合うというという概念のなかでセックスの比重が低ければまったく問題ないといえます。
しかし、セックススペックの高い男性と付き合って、日々性に満足したいと思うなら上記のような会話をする男性は選ばない方がいいです。人それぞれ、付き合う男性に求めるものは違いますよね。利にかなった男性を選び、日々ストレスをためないようにしましょう。

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