2014.01.11

本当にセックスを楽しむために大切なこと・4つ


みなさんは、どんなセックスが理想ですか? どんなセックスが好きですか? こんなセックスだったら燃えちゃう、というイメージがあるでしょうか。
セックスは「させてやるもの」でも、「してもらうもの」でもありません。ましてや「駆け引きの道具」として使うものでもない。お互いに楽しめるのがいちばんですよね。今回は、本当に愛し合うためのセックスをするために大切なことをご紹介します。

1.彼の欲望に引きずられないで

若いときは男性の性欲のほうがずっと強いもの。したいから好きなのか、好きだからしたいのか、もはやわからなくなっているかも。自分がしたくないのに、彼の欲望だけに引きずられてしまうと、決していいセックスは味わえません。ある程度、彼にも欲望をコントロールできる男になってもらわなくちゃいけない。あなた自身がしたくないときは、「今日はその気になれない」と断れる女になりましょう。

2.自分の欲望に素直に

自分がしたいときには、自分から伝えることも大事。たまたまそのとき、彼がしたくなければ、それはそれでしかたがない。あくまでもお互いさま。お互いの気持ちが乗ったところでセックスするほうが楽しいですもんね。気持ちと欲望が合えば、会うたびセックスするのもいいし、ときどきでもいい。いつしなくちゃいけないということはないのですから。

3.性を駆け引きに使うのはやめよう

「彼が約束を破ったら,罰としてセックスさせない。優しくしてくれたらご褒美としてセックスさせる。そんなことをしていたら、あるとき、彼に振られました。『愛情が感じられない』って」(淳子さん・仮名・24歳/金融関係勤務)

彼の言うこと、正論ですよね。そもそも、恋愛に駆け引きは禁物。好きなら好き、セックスしたいならしたい。ストレートに表現したほうが気持ちいいはず。セックスを、罰やご褒美に使うというのは、自分自身の素直な気持ちや欲望に対して失礼なのではないでしょうか。

4.セックスってあなたにとって何?

この質問、自分自身にも彼にも、一度、問いかけてみるといいかもしれません。愛情表現、コミュニケーションのひとつ、ふたりがもっと仲良くなるための行為、欲望の解消、排泄行為……。いろいろな答えがあると思います。お互いにいろいろな答えを出して、それらについて、彼とちょっとだけまじめに語り合ってみるのもおもしろい。ふたりでエッチな映画を観ながら、「こういうことしてみたい?」なんて話すのもいいかも。とにかく、セックスについて、たまにはきちんと話し合える関係が、いい関係なのではないでしょうか。

終わりに

セックスするとき、人は裸になります。でもそのとき、心も裸になっていなければ、気持ちのいいセックスはできないはず。セックスしているのにそのことについて話し合えない関係は寂しい。身も心も裸になってどっぷり愛し合えたら、とっても幸せではないでしょうか。

(亀山早苗/ハウコレ)

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