2014.01.12

「人は外見じゃない」なんて嘘! 惚れられる美人になる方法


「人は外見じゃない」「性格の方が重要」なんて本当に思っていますか?
今回は、なぜ「美人がお得か?」をご紹介。美人になる方法をお教えします。

1.人は中身が大切?

残念ながら嘘。恋愛や性的パートナーとしてOKかどうかは、一瞬で決めているそうです。もう一度、会ってデートしたいと思うかは、外見に大きくかかっているのです。魅力的に見えるかどうかを0.25秒以下しか顔を見せずに判断した人と、時間無制限で判断した人の回答は一致したという研究データもあります。
人が二足歩行を始めて以来、相手を見るのはまず「顔」。相手が敵か味方かを動物的に判断するために、相手が何を考え、何を感じているのか、表情を見る必要があることから当然の結果と言えます。

2.魅力的な顔とは?

一般的に魅力的と言われる顔は、「左右対称」「見慣れた顔、平均的な顔」です。
ドイツの哲学者カント(1724-1804)も「美しいとは、たやすく知ることができて、わかりやすいものである」と言っています。これは、平均からかけ離れたものは遺伝的不適合がが多いことから動物に備わった本能的な判断なのかもしれません。平均ではない、つまり左右非対称は異常であり、病気などの遺伝的問題がある、と生殖本能が教えるのでしょう。

3.美しい顔の基準

わかりやすい基準としては、“目鼻立ち”と言われるように、顔全体のなかの目と鼻の位置が大切です。一般的に額の髪の生え際から眉毛の生え際、眉毛の生え際から鼻の先端、鼻の先端からあごの先が3等分されていると美しい顔と言われています。
顔の横幅は、目の横幅を基準に、目が横に5つ並ぶ幅が理想です。唇の大きさは目の1.5倍。鼻幅よりもやや広めが理想。厚めの唇はセクシーに薄めの唇は知的に見えますね。あなたの顔のバランスはどうでしょうか?

4.美人になる方法

では、もともと美人ではないなら諦めろというわけではありません。
「美人」だと人が認めるのは、本人が「私は美人だ」と思っている人は美人だと認めてしまうのです。なぜなら当人が「美人」だと思っている人は「美人のように振る舞う」からなのです。周りに「美人だ」と褒められて育てば、「私は美人」と思い込むのです。
逆に、「あなたはブスだ」「もてるはずがない」と言われていたらそうなってしまうということなのです。今は、整形までしなくても、小顔矯正やメイクなど、顔のバランスを調整する方法はいくらでもあります。大切なのは、「私は美人だ」と思い、振る舞うこと。あなたの周りの「美人」の言動をモデルにしてみるのも効果的です。

5.美人になったら全てが変わる

美人になったら、全てが変わります。あなたに対する周りの反応をはじめ、人生が大きく方向転換するでしょう。美人になる方法には、ヘアメイク、しぐさ、行動などさまざまテクニックがあります。
それをやろうと踏み出すか踏み出さないかはあなたの選択次第です。毎日少しづつ美人になれるためのアクションを積み重ね続けていれば、いつか大きな変化となって表れます。今日からできることを始めてみませんか?

おわりに

「外見なんか関係ない」なんて言わずに少し表情に気を付けるだけでも美人になれますよ。例えば、口角は上がっていると笑顔に見え、下がっていると怒りや悲しみの表情に見えるので意識して口角をあげてみましょう。

(数野ギータ/ハウコレ)

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