2014.01.12

下ネタの限界値!男性の前で完全NGとギリギリOKの下ネタ


本命モテしたいなら、女性の下ネタというのは男性には大抵受け入れられないものです。今回は、本命の男性の前で言っていい下ネタとNGな下ネタの限界値をご紹介します。

下ネタレベル1.まだ可愛いレベルな「生理系」

うんち、おしっこ、生理系の下ネタ。
女子校出身の女子は、うんち、おしっこ系の下ネタを使いますね。これはまだOKです。ただし、下痢でピーピー、生理で血がダラダラなど、汚い想像が膨らむような表現はやめましょう。あくまでも、「おしっこいってくる」「うんちでた」「今日生理なんだ」レベルにとどめましょう。このレベルなら、ちょっとふざけた印象なので、まだかわいいで済みます。

下ネタレベル2.アピールとしても使える「セックスしてない系」

「最近してないなー」「腰使ってないー」これらのセックスしてない系の下ネタはギリギリOKです。男子は、当然ですが、あまりやヤリまくってる女子は本命にはしません。好きになりません。それに、男子は自分とだけしたいと思ってくれる女の子が好きなのです。このタイプの下ネタは、「俺とやりたいってことなのかな?」といい方に解釈される都合のいい発言です。

下ネタレベル3.男子の疑念・好奇心に応える「大人のおもちゃ系」

本命候補の女の子が適当な男とセックスしまくっているとなると、ドン引きして、真っ先に本命候補からはずれてしまいます。とはいえ、男子の心の中は「だけどこの子、どうやって処理してんの?」「ほんとは男とやりまくってんじゃないの?」という疑念でいっぱい。これらをかき消すのが大人のおもちゃ系のネタです。これも物はいいようですが、「おもちゃ持ってるよ。一応使うよ。」くらいにとどめましょう。デンマのすごさについて熱く語られると、俺じゃ満足してくれないかも•••と不安がらせることになります。

下ネタレベル4.男子が不安になる「女子のセックス経験談」

ここからはNGな下ネタ。男子は、セックスに関する自身の経験を、自慢や自虐として使ったりしますね。でも、つられて女子がセックスのエピソードを語った瞬間、ドン引きします。男子は、自分のセックスがよかったかどうかいつも自信がないものです。女子がセックスにまつわるエピソードを語っていると、俺もこんな風にネタにされるのかな?と不安になるものです。男子はプライドの生き物。セックスにまつわるエピソードを語った瞬間、本命候補からはずされます。

下ネタレベル5.男子ドン引き!「直接的な単語」

おま◯こ、メリークリトリス、クンニ、フェラチオ、ち〇こなどの単語。
いくら盛り上げようと思ったとしても、これらの単語は、本命の男子からするとドン引きする要因になります。男子たちが嬉しそうにこれらの言葉を使っていたとしても、一緒になって、これらの用語を連発しないように注意しましょう。これらの単語を連呼していると男子からみてまず本命候補からは削除されます。

下ネタレベル6.印象最悪な「薬・性病系」

バイアグラなどの薬のはなし。性病にまつわるはなし。
バイアグラ、アリ、マカなどの興奮剤がちまたでは売られてますね。男子はネタとしてこういった錠剤を持っていたり、飲んだ時のエピソードを語りますが、女子がつられて、使ったときの経験談を話してはいけません。男子は、女子のほうが経験値が高いとわかるとやはりドン引きしてしまい、本命候補からはずれます。しかも、これらの興奮剤は30代以降の男子じゃなければ使おうとしないので、勝手に年配と付き合ってるレッテルを貼られてしまいます。すごい経験の持ち主とレッテルを貼られてしまわないよう、薬系の話は隠蔽しましょう。性病になったことがあったとしても、女性の性病の話は絶対にNGです。

おわりに

いかがでしたか?下ネタを全く発せず、超カマトトを決め込んでいると、女子受け最悪、男子からも「つまらない」という印象につながりかねません。それに、男子も、最近は、ぶりっこや、作られた天然に敏感になってますね。ギリギリOKの下ネタを発して、女子受けも、猜疑心強い男子からも自然体だと思われるようなベースを作っておきましょう。ギリギリの下ネタは、逆転の発想で、本命の彼には、俺に気があるかも?と思わせる威力があるのです。ピンポイントで是非使ってみてくださいね。

(内野彩華/ハウコレ)
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