2014.01.13

恋に効く会話のキャッチボール!5つの「ホレる魔球」とは?


恋を実らせるためにとても重要なのが会話です。会話のキャッチボールが上手にできれば、男心に火を点けることができます。今回は、男性の声を元に、会話で男心に火を点ける「ホレる魔球」についてお話しいたします。

1.相手の得意分野を狙う魔球

「学生の頃から株式の運用に興味があって証券会社に入った俺。合コンで女のコに『私も株やってるんだ~でも最近調子悪くて……どうしたらいいのかな?』と聞かれて、少しアドバイスしたら、そのコの反応が超真剣でテンション急上昇!気分良くなって、仕事じゃないのにめちゃくちゃ語っちゃった」(27歳/証券)

男性の得意分野めがけて会話の球を投げるのは恋愛の常套手段ですよね。そして、大事なのは球を投げた後。彼の話を聞く態度です。話題を振ったからには、しっかり真剣に聞きましょう。この「相手の得意分野を狙う魔球」は、話を聞くところまで含めて完成するものです。

2.相手への興味をアピールする質問魔球

「『休みの日は何してるの?』とか『どんな映画が好き?』とか、やたらと質問してこられると、俺に気があるんじゃないかと思って意識してしまう」(23歳/不動産)

質問をするのは興味がある証拠ですから、「俺に気があるんじゃないか」と思ってしまうのも納得ですよね。ダイレクトにスキとは言わないけれど、さりげなく好意をアピールしたいときには「質問魔球」を投げましょう。

3.相手が話しているときは球を投げない

「俺が話しているときに、無理矢理割り込んで話すヤツは最悪。しかも、関係ない話だったりつまらない話だったりすると、『どうしてそんなに無理に入って来たの?何がしたかったの?』と不思議でたまらない。これをされると、どんなに可愛い女のコでも幻滅する」(24歳/放送局)

話を遮られたら誰でも嫌な気分になりますよね。どんなに割り込みたい話題でも、その場の空気を読むことが大切です。冷静に見れば、話に入るタイミングは必ずあるもの。そのタイミングを見誤らないようにしましょう。

4. 感情に寄り添うオウム返しの魔球

「仕事でクレーム処理が大変だったことを愚痴ったら、『大変だったね。そんなの理不尽だよね』と自分以上に怒ってくれた彼女。俺のこと分かってくれてるなあってジーンときた」(26歳/販売)

彼の喜怒哀楽に寄り添いつつオウム返しの球を投げるというこの魔球。「大変だった」と彼が言うなら、「大変だったね」とオウムのように繰り返すのがポイントです。その上で、彼の気持ちになって話せば、「俺のこと分かってくれてる」と思ってくれますよ。

5.相手の言葉が響いたリアクション魔球

「俺が言ったギャグに大笑いしてくれたり、ちょっと話した雑学に『すごーい!』と言ってくれたり。そういう分かりやすいリアクションってグッとくる」(25歳/新聞)

相手の言葉が響いたら、すかさず「リアクション」という球を投げましょう。ちょっと大袈裟なリアクションの方が人気です。しかも、男性は「リアクションが欲しくてどんどん話したくなる」といいますから、リアクション上手をきわめればモテ女になれちゃいます。

おわりに

男性に「このコと話すと楽しい!」と思われると、恋は一気に加速します。ぜひ、「ホレる魔球」の投げ方をマスターして、男性の心をつかんでください。この5つの魔球を自由自在に投げられるようになれば、楽しく会話できるあなたに思わず彼もホレちゃいますよ。

(桜井結衣/ハウコレ)

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