2014.01.13

興奮しちゃう?エッチ中に「敬語」を使うメリット5選


突然ですが、あなたはエッチするときにカレに対して敬語を使った事がありますか?日々のセックスにちょっとしたアクセントを付けたいときもありますよね。実は敬語を使ったエッチなコミュニケーションって意外と楽しいのをご存知ですか。では、「エッチ中に敬語を使うメリット・5選」です。

1.ドMになりきる快感

ベッドの上でカレに対して敬語を使う事で、自分の中のMな一面を発見できるかもしれませんよ。
「カレに対してエッチなお願い事を敬語で伝えると、かなり興奮します。私ってドMかも」(22歳/女性/大学生)
なるほど。「思いっきり舐めてください」「お願いですから挿入れてください」などのいやらしいコトバを口に出す事を考えるだけで、アソコが濡れてきそうですね。

2.カレの征服欲を満たしてあげられる

男性はベッドの上で本能的に女性の事を支配したいと考えるようです。その支配欲求を刺激してあげる事でお互いに、より強い快感を感じることが出来ます。
「エッチするときカノジョから敬語で話しかけられるとドキっとしてしまいます。ベッドの上で、彼女がとても可愛く見えるのは気のせいでしょうか」(24歳/男性/保険会社)
そうだったんですね。エッチの最中にカレに対して敬語を使うと、女子が可愛く見える効果があるのは新たな発見です。男の人の考えって面白いですね。

3.「イケナイコト」をしている感を味わえる

会社の上司と部下で不倫をしているケースは、日常会話が敬語なので特に意識する必要はないでしょう。おそらくベッドの上でも同じでしょうから。
「私のカレは10歳年上の部長。日頃から会社で敬語を使って接しているのでデートする時もなんだか敬語になってしまいます。エッチの時も仕事の延長みたいで何だかドキドキします」(25歳/女性/化粧品会社)
やっぱり不倫カップルの営みは、どこまでいってもいやらしいものなのですね。普通のカップルでも、そんな気分が味わえるはずです。

4.時には主従交代してみる

ドSなあなたは、カレに敬語を使わせてみるのはいかがでしょうか。あなたがご主人、カレは下僕。主従逆転の快感を味わえるかもしれません。
「彼女にベッドの上で尊大に振る舞われると、なんだかお姉さんにいじめられているみたいで興奮してしまいます。もっとしてほしい」(27歳/男性/英語教師)「どうやって欲しいのか言いなさい」「ちゃんと腰を使いなさい」など、命令口調でカレに要求するのも雰囲気が出そうですね。

番外編

ベッド上での普通の敬語使いに飽きたカップルにおすすめなのが時代劇の寸劇。あなた「それはいけませぬ、お殿様」「よいではないか。よいではないか」などとカレ。ほかにも、ご主人様とメイド、お義父さんと嫁編、従姉妹と弟など、組み合わせはご自由に。もう妄想がとまりませんね。

おわりに

以上、セックスに刺激が欲しいカップルはぜひお試しくださいませ。ただし、気持ちよすぎて日常の世界に戻れなくなったらごめんなさい。

(沖合はるか/ハウコレ)
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