ほどよさが大事!彼が思わずキュンと来る「ヤキモチ」4パターン


付き合っていると必ず出てくる、彼氏へのヤキモチ。ちょっとしたことでヤキモチやいて、鬱陶しがられたりしてませんか?でも、その気持ちもうまく伝えれば彼氏の愛情を簡単にアップさせるチャンスにもなるんです。今回は10~20代男子から「このヤキモチは萌える」というヤキモチのパターンを聞きましたので、ご紹介いたします。

1.への字口をする

「今度付き合いで合コンに行くことを報告したら、『へー別にいいけど』とあからさまに口をへの字に曲げてた彼女。いいけどって顔じゃないじゃん!と思いつつもちょっと萌えた」(25歳/金融)

口元をむーっと曲げて作る「への字」口。でもこれ、鏡の前で練習しないとただの変顔になってしまいがちです。彼らの彼女さんはきっと練習済みなんでしょうね。評判はいいようなので、ぜひチャレンジしてみてください。くれぐれも曲げすぎは厳禁ですよ!

2. 腕にしがみついてくる

「可愛い女の子の話をしたら何も言わずに腕にぎゅってしてきた彼女。言葉じゃなくて態度だけで表わすヤキモチってのは可愛いと思いました」(22歳/大学生)
「彼女とは普段は手をつなぐくらいだけど、ヤキモチ焼くときは腕にしがみついてくるところがちょっと可愛らしい」(24歳/メーカー)

たくさんの言葉よりもひとつの行動。特に男子はガミガミ言われるのを嫌いますから、可愛いと思う行動をひとつ取るだけのほうが効果的のようですね。文句を言いたくなるときは、それをぐっと抑えて顔を伏せて腕にしがみついておきましょう。うるさい彼女だな、と思われるよりよほど“可愛い彼女”になれますよ!

3. 心配する

「今までの元カノは、文句言ったり怒ったりするヤキモチばかりだったけど、今の彼女は『心配だなぁ』とちょっと落ち込むほう。この子だけは裏切れない、と本気で思える」(25歳/公務員)「取引先と飲みに行くとき『担当さん美人なんでしょ?』と不安げな顔で見てきた。そんな心配する必要ないのになと愛しさが増した」(28歳/マスコミ)

ヤキモチって元は心配する気持ちから来てるはずなのに、なぜか怒ったり独占欲丸出しになったり…彼氏が引く態度をしてしまいがち。だけど素直に「心配だよ」という気持ちだけを伝えれば、彼氏もその気持ちに応えてくれるようですよ!結局、素直な女子が可愛いものです。

4. 自分のほうが好きだと言う

「バレンタインに他の女子から義理チョコもらったのがわかったとき、彼女が『私のほうがもっと好きだよ』とストレートに言ってきたときは可愛かったし嬉しかった。」(17歳/高校生)「普段はあまり気持ちを言わない彼女だけど、他の女の子への対抗心を燃やすときは『私が一番好きだからね』とふざけた口調で言うあたりが恥ずかしそうで、いい」(23歳/大学院)

聞いていて恥ずかしいエピソードですが、やはりストレートに「私の方がもっと好き」と気持ちを伝えるのは何より可愛いかもしれません。こんなこと言える女子の彼氏って、なんだか浮気なんてしなさそうですよね。大事にしてもらえる彼女は共通して“素直”なのかも。

おわりに

いかがでしたでしょうか?ヤキモチ焼きすぎるのは男子にとって重荷でしかないですが、上記のようなヤキモチならきっと嬉しいと思う男子のほうが多いはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(福井優/ハウコレ)