2014.01.16

「褒め殺し」でコロッと落ちる男性の特徴・5選


褒めるって難しいですよね。ただ単に思ったことを褒めればいいのではなくて、相手が嬉しいと思うツボを褒めなくては、大概の場合は褒めた意味がありません。でも、なんでもいいから褒めればコロっと落ちてしまう男性も案外いるものです。今回はそんな男性の特徴をご紹介します。

1.容姿に自信のない男

男性に容姿はあまり関係ありません。むしろ今まで生きてきた中で、実績や仕事、人間関係に自信を持つようになると、容姿のことはあまり人間評価の対象には上がらなくなるのです。それでも、なお容姿に自信がない男性は、いままでの自分の人生に自信が持てない男。(これは、決して悪いことではなく、自分が求めている理想像が大きすぎるから自信を持てない場合もあります)そういう男は、常にどんな言葉であっても、人からの賞賛の言葉を期待しています。自信がないんだね、と切り捨てずに、思いついたことはいちいち全部褒めてあげましょう。

2.自分の実績に自信が持てない男

まだ成功体験がなく、努力はしているのに、まだ実績がでた経験がない男。男性は「あなたはできる」と言われていると、本当にできるような気がしてきて、できてしまうものです。どんな人間もそう能力は変わりません。できると思い込めた人が一番強いのです。実績がない男は、できると思い込めるだけの根拠がまだ自分のなかにないので、1にも2にも褒め殺して自信をわかせてあげればいいのです。

3.人間関係がうまくいっていない男

人間関係は、自分自身を映し出す鏡だと言われています。
対人がうまくいっていない男は、自分と他人との間の折り合いの悪さに悩んでいて、いつも自己嫌悪の気持ちでいっぱいです。
そういう男性は、いいところを見つけていちいち褒めてくれるひとが必要です。誉め殺してくれる人が近くにいれば自己嫌悪はなくなり、自分のことが好きになれるようになります。

4.店員にあたる男

ごはんを食べに行ったり、買い物に行ったり、タクシーに乗ったり、やたらと店員に厳しくあたり、頭ごなしに怒る男性がいます。そういう人をやだな~と思って見過ごすのは簡単ですが、そういう男性は、まだ自分の思うように仕事ができなくて上司に怒られるストレスを抱えていたり、自分に納得がいかなくてストレスを抱えていたりします。あなたはできる、というキーワードを中心に誉め殺してくれる人が必要です。

5.他人の評価ばかり気にする男

上司にこう言われた、女の子にこう言われた、同僚にこう言われた、など他人の評価ばかり気にする男は自分に自信がないからです。自分の存在に自信が持てないから、人の評価が気になるのです。そういう男性は、誉め殺しに他の誰誰も褒めてたという要素も付け加えましょう。特に褒めてくれたのがその男性より目上の人だったり尊敬する人だった場合は男のテンションは絶好調になります。

「褒め殺し」の極意とは?

以上では褒め殺しでころっと落とせる男性の特徴をご紹介しましたが、男性と話すとき、その人が過剰に反応する言葉に注目しましょう。例えば、’バカ’に過剰に反応する男、’カッコ悪い’に過剰に反応する男などさまざまです。これらはコンプレックスのひとつなので、下手に褒めると逆効果となります。そういうときは理由を説明してから褒めるようにするといいでしょう。例えば、〇〇なところが、あなたは頭が良くてステキ、〇〇だからあなたはお金持ちになれるんだ、というふうに。でも、人には察する力がありますからおべんちゃらは見抜かれてしまいます。人を観察する癖をつけ、本当に思えることだけを重点的に褒めるようにしましょう。その方が説得力がわきます。

おわりに

男性はというか、人間は、自信のない生き物です。誉め殺しは落とすためのテクニックとして使うものではなく、問題はあなたが誉め殺していて居心地がいいかどうかです。居心地がいいなら、それはその男性と相性がいいということです。でも、褒めていて居心地が悪いなら無理に褒める必要はありません。
でなければ、ころっと落としたのち、付き合うことになって膨大な苦痛な時間を過ごすことになってしまいますよ。

(内野彩華/ハウコレ)

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