2014.01.17

彼に嫌な顔をされずにバンギャルを続けるポイント・4つ


彼氏持ちのバンギャルさんがバンギャル活動を続ける上で一番ネックになってしまうのが、恋愛とバンドとの両立。特に、一般男性からすると、自分の彼女がキャーキャー言いながら他の男性を追いかけるのは気持ちが良くないでしょう。だいぶ昔の話になりますが、かつて筆者も、V系に全く興味がない男性とお付き合いをしたことがありました。なぜ、毎週同じバンドのライブに行くのか、芸能人でもないバンドメンバーのチェキをなぜ大量に買うのか彼には理解不能だったようで、諍いが絶えませんでした。そこで、バンギャルライターである筆者が身をもって学んだ、彼に嫌な顔をされずにバンギャルを続けるポイントをご紹介いたします。

1.ライブと記念日が被ったら、前後に必ず穴埋めを!

ライブと記念日が被ってしまうこともあるでしょう。特に、クリスマスやバレンタインデーなどにライブを行うバンドも多いもの。恋人同士が過ごす日にライブに行かれては、彼氏としてはたまったもんじゃありません。一方、バンギャル彼女の方は、特別な日のライブを見逃すわけにはいきません。彼とライブ、究極の選択です。しかし、躊躇せずライブに行っちゃってOKです。その代わり、ライブの前後に必ず彼と過ごす時間を作って穴埋めをしてください。

2.彼の前でバンドの話をしない

V系バンド自体が大嫌いで、彼女の口からバンドの話を聞きたくないという男性もいます。ライブ前後は特に興奮して、誰かにバンドについて語りたくなってしまいがちですが、彼の前だけでは絶対にバンドの話をしない方が吉です。

3.ギャ男と付き合う

彼氏にV系を理解してほしい場合に手っ取り早いのが、V系バンドが好きな男性、通称ギャ男と付き合うこと。もし記念日にライブが当たってしまっても二人でライブに行けば問題無しです。しかし、ここで別の問題が。一言にV系と言っても、コテ系、コテオサ系、オサレ系、密室系、名古屋系、ソフビ系、耽美系、アングラ系、ピコピコ白塗り系と、系統が幅広いです。
彼と系統の好みが違うと、同じ趣味を持った二人のはずが対立してしまい、合わないということも……。また、二人ともバンドに情熱を持っているが故、熱く語り過ぎてケンカになってしまう可能性もあります。バンドに対して同じ価値観を持っているギャ男のみ、交際がうまくいくかもしれませんね。

4.アニメオタクやアイドルオタクと付き合う

アニメオタクやアイドルオタクも、バンギャルと同じように強い情熱と執着を持ってそれらの趣味に没頭しています。情熱的な趣味を持つ者同士、お互い干渉し過ぎず、嫉妬もせず、ちょっと行き過ぎたバンド愛にも目をつぶってくれることでしょう。

おわりに

バンギャルだけに限らず、のめり込む系の趣味を持つと恋愛に支障をきたしがち。そのような趣味を持ちつつ恋愛も両立させたい方は、上記のような工夫と、時には少しの我慢も必要かもしれませんね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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