2014.01.17

気になるカレから告白の言葉を引き出せる「告白スポット」の4大条件


みなさんこんにちは!漫画家で恋愛コラムニストの斉田直世です。
何度もデートを重ねて、毎日メールもしているのに、いつまでたっても「付き合ってください」と、告白してくれないのはナゼ?こんな悩みを持つ女子は案外多いのではないでしょうか。

この「告白」についての捉え方は、男女の間でかなり違いがあるようです。お付き合いを始める上で、告白というステップを不可欠と考えているのは、女子に多く、男子は案外そうでもありません。
男性に「告白」について取材してみると、「え、二人でデートもしてるし、手も繋いでる……これって、付き合ってるってことなるんじゃないの?」、「告白はしてないけど、俺は付きあってるつもり」なんて意見が少なくないのです。

けれども、できることなら自分からではなく、面と向かって、カレの口から「付き合ってください」の言葉が聞きたい……と願うのが女ゴコロですよね。そんなときは、こちらから、4つのポイントを押さえた「告白しやすい環境」を用意してあげましょう。

1.暗がり

告白しやすい環境には4つの条件があります。まず、1つ目は「暗がり」であること。日中、太陽が燦々と降り注いでいるよりも、日が暮れてからの方が、落ち着いた雰囲気になることは明白です。また、暗がりでは瞳孔が開くため、黒目が大きく、ウルウルして見えるのも、女子とにとってはプラスになります。

2.静か

ワイワイガヤガヤしている飲食店や、BGMがガンガン流れる場所も、告白には適していません。日も暮れ始め、デートの終わりが近づいてきたら、「時間あるし、ちょっと歩こっか」「こっちからでも帰れるのかな、行ってみようよ」などと、人がまばらで静かな場所に誘導することも大切です。

3.密室

誰でも、好きな人に「好きです」と言うのは勇気のいるもの。人の多い場所では、周りの目も気になりますので、できれば、二人きりの密室であることが望ましいです。といっても、室内に入らなければならないというわけではなく、飲食店の個室や半個室、植え込みに囲まれたベンチなど、人の死角になるような場所であれば問題ありません。

4.昼間とのギャップ

暗がり・静か・密室、この3条件を兼ね備えた場所に加えて欠かせないのが、昼間とのギャップです。それまで、明るく賑やかな場所にいたのが、いきなり、静かな場所に二人きりになると、自然とお互いの声のトーンも落ち着き、沈黙が目立つようになりますよね。この「空気が変わる瞬間」が、告白のチャンスに繋がるのです。

また、あなた自身も、日中は元気にはしゃいでいたのに、夜が近づくにつれ、段々と口数も少なくおとなしくなる、という演出も効果的。男性陣いわく、終始ハイテンションの女には、友達感覚が抜けず告白しにくいんだそうです。

おわりに

以上の条件を満たしているオススメの「告白スポット」が、遊園地デート終盤で乗る観覧車、ドライブデートの帰りの車内、デートの終盤でいくカラオケボックスなどです。
ここぞという日に、遊園地デートを決行し、日中おもっきりはしゃいだら、帰り際に観覧車に誘導。この作戦で煮え切らないカレから、告白の言葉を引き出しましょう!

(斉田直世/ハウコレ)

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