2014.01.22

勘違いさせてない?気がない男性からの「猛烈アプローチ」対処法・5選


恋をしてるときって、なんでもいい方向に解釈しちゃいますよね。特に男性はヤりたいって欲望のフィルターがかかった状態で女性をみているから女性と目が合った、ニッコリ笑いかけられた程度で『俺に気があるのかな』と勘違いを起こしてしまいます。ここでは、こっちはそんなつもりがないのに男性が「付き合おうモード」に入ってしまった時の対処法についてご紹介します。

1.メールの返信を遅らせる

メールの返信のはやさは好意の現れです。もっというと恋人や、恋人候補の人には、メールの返信は長くとも24時間以内にすると思います。なので、気持ちのない相手に対しては、要件、質問系のメールの場合は数時間おいて返信を。『おはよー』などのあいさつ、相手の近況を報告するメールにはシカトを。そして、返信に対してまた返信がきたときにラリーが続かないように1回ラリーで打ち切る、など、テンポの良いメールのやり取りをしないように注意が大切です。緊急度の低い質問系のメールが繰り返しくる場合も同様、シカトで大丈夫です。たまたま会うことになったときに、『メール送ってるのに』と恨みがましく言われたら『見てる』と言いましょう。そのうちこなくなります。

2.具合的なデートの約束をしてきたらはっきり断る

デートのお誘い。気持ちがない相手から来ても、時間潰しで行く気にはとてもなれませんよね。そんなときもっともよくないのが、行けるか行けないかわからない感じでお茶を濁すこと。相手は期待を持ってしまいます。そして結局行けないとなると、ひどい場合は恨みを持たれてしまいます。
なので、デートの日時を指定して具体的に約束をとりつけられそうになったら、『忙しいから時間が読めない』『デートの内容(映画、デートスポットなど)に興味がない』と言って日程設定をさせないようにしましょう。

3.電話がかかってきても忙しいときはでない、折り返さない。

彼氏彼女の関係になると用事がなくても電話をかけたりかかってきたりしますよね。気持ちがない相手から電話がきたときに、毎回電話に出て、しかも切りたいのに毎回付き合っていると、男性は『俺に気がある』と思ってしまいます。とはいえ向こうに要件があるという場合もありますから全シカトはよくありません。
電話に出られる環境のときは電話にでて要件がなさそうならはやめに切る。切りづらい場合は『これから出かけるから』と言ってとにかくはやめに切る。電話に出られないときは、後で気づいてもコールバックしない、用事があれば留守電かメールで入ってるはずです。などなど、重要な要件以外の電話は基本的にしないように心がけるとそのうちかかってこなくなります。

4.友達でいたいという意思表示をする。

『付き合いたい』と言われたら、うやむやにしないで『友達でいよう』という意思表示をしたほうがいいです。『彼氏ほしい』『好きな人ほしい』などの発言は禁句です。あくまでも付き合う気持ちはないけど、友達として、なにか困ったことがあったら相談にものるし、人としては好きだ、というところをしっかりアピールしましょう。あなたのことが本当に好きなら、友達として接してくれるはずです。

5.彼氏はいらない、結婚願望がない意思表示をする。

『付き合いたい』と言われて断ったのに、それでもしつこく好き好きアプローチをされる場合。『今は彼氏がいらない』『今は結婚願望がない』と言いましょう。それでもアプローチが続く場合は『好きな人ができた。その人と付き合っていくつもりだ』といいます。でも、ここまで言うのは上記の全部の行動をとったにも関わらずそれでもわかってくれない人に対してに限ります。通常は、好きな人ができたまで言う必要はないでしょう。

おわりに

ストーカーというのは、相手の行為をいい風に解釈する最たるものと言えますが、実際、女性も寂しいため、悪い人になりたくないために、好きでもない男性にも思わせぶりな態度を繰り返すひとも多いような気がします。でも、考えてみてください。あなたに好きな人ができて、あなたの好きな人が付き合う気もないのにあなたに思わせぶりな態度ばかりとっていたら。きっと、それに気がついときには、フられるよりもっと傷ついちゃうんじゃないですかね。付き合う気のない男性とは、はっきりと付き合う気がない意思表示をした上でお友達として(相手にもそう認識してもらって)誠実に付き合いましょう。その方がお互いにハッピーです。

(内野彩華/ハウコレ)

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