2014.01.23

恋愛への影響大!夜のお仕事やって良かったこと、イマイチだったこと・4選


ネオン輝く夜の街で華やかに振る舞うホステスたち。多くの男性と接する仕事のため“もしかして恋愛上手になれるのでは?”と考えたことがあるのは、筆者だけではないはず。しかし、アルバイトホステスを経験した女性たちにインタビューをしてみると、意外な結果が出ました。

1.男性の心の動きが読めるようになる

「夜のバイトをする前とした後では、男性の心の読みの深さが変わったと思う。水商売は、どんなお客様でも楽しませるのが仕事。だから、相手の一言から、その人が自分に何を求めているのか察する技を徐々に身につけていった。それを恋愛でも上手く生かせるようになったのか、水商売から足を洗った今、人気者の彼と付き合っている」(29歳/Fさん)

仕事を通して、男性の心の動きを読めるようになるなんて、この仕事ならではかも。ただ、ポイントとして、この方のように、すべての経験を自分の人生で上手に生かしていこうと思うことが大事でしょう。そう思えば、無駄な経験などひとつもないですよね。

2.男性の魅力は、社会的地位でははかれないと知った

「20代の頃、六本木のキャバクラで働いていたことがある。完全に副業でやっていたけど、実は結構、お店では人気だった。そのとき、色々な男性に出逢い、恋もしたけど、男性の魅力って、社会的なものでは、はかれないと知った。それまでは“医者”“社長”“政治家”なんて、人間的にも、すごい人だとばかり思っていたけど、実際は…というケースが多かった。でも、水商売を経験したことで、社会的地位に関係なく、本当に心のある優しい男性と恋ができるようになった」(32歳/Aさん)

確かに、渡された名刺に書かれた肩書きを見て“きっと、この人は人間的にも素晴らしいに違いない”と思ってしまいがちですが、その肩書きと人間性とは、まったく別物なのかもしれませんね。この方のように、本当に心のある優しい男性と恋ができるようになりたいものです。

3.ダメ男にハマるようになってしまった

「あるクラブでヘルプのアルバイトをしたことがあったけど、その時期だけ、お金も潤ったものだから、ダメ男への貢ぎグセが身についてしまって困った。当時は、昼間OLやって、夜はクラブという毎日で、自由な時間がほぼなくって、相当ストレスが溜まっていたのかもしれないな、と思う。何故か、ダメな男ばかりが擦り寄ってきて、その男たちの甘い誘惑に乗ってしまった。今は、自分で起業して、精神状態も安定したから、男運も落ち着いて良かった」(37歳/Cさん)

水商売をすることで、男運が悪化するなんて、怖いですよね。よく聞く話ではありますが、この方の場合は、水商売が不向きだったというよりも、副業をすることで、お金は入ってくるけど、自由な時間がなくなり、ストレスが溜まってしまったことが、男運を悪化させる大きな原因となったのでしょう。何事もほどほどが一番ですよね。

4.自分を華やかに見せられるようになった

「私は20代前半、ずっとスナックでアルバイトをしていたんだけど、すごく地味だった私にお店のママが似合うドレスを選んでくれて、メイクのアドバイスまでしてくれた。それがキッカケとなり、自分の中の美意識が激変。オシャレに手を抜かなくなった。そしたら、お店での人気も高まり、男性からチヤホヤされるようになった。おまけに、どんな男性と相性が良いのかもわかり、今は理想的な旦那さんと幸せな結婚生活を送っている」(35歳/Hさん)

まるでシンデレラのように変身したHさん。華やかさが求められる世界に入れば、自然と美意識も高まり、自分を美しく見せる術も身についていくでしょう。また、多くの男性と接することで、自分に合った男性のタイプがわかるのも、夜の仕事をする大きなメリットかもしれませんね。

おわりに

夜のお仕事に対するイメージは、人によってさまざまでしょう。でも、どのような職業であっても、そこから得る知識や技術というものは、確実に存在し、それを上手に生かすことで、幸せな未来を築けるのだと思いました。

(羽音/ハウコレ)

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