2014.01.27

「変化」を乗り越える!学生時代の恋愛を続けるコツ・4選


学生カップルさんによくあることなんだけど、進学や就職でお互いの環境が変わると、新しい人に目が移ってしまったり、忙しくなって距離ができてしまったりしがちですよね。
そんなとき、恋愛関係をうまく続けさせるためには、環境や状況が「どう変わるのか」をきちんと知っておくことがとっても重要!今回はそんな環境の変化と、恋愛を上手に続けるコツをご紹介します。

1.25~30歳で男性は変わる

社会に出てから2〜3年たって新卒っぽさも抜けてくると、だんだん周囲からの見られ方と同時に、本人の意識も変わってきます。社会的な責任がのしかかってくるにつれて、一人の自立した大人へと変わっていくので、ものの見方や価値観も学生時代とは大きく違ってくることをまずは知っておきましょう。

2.付き合う人の幅が広がる

学生時代は、周囲の人間関係も同級生や先輩後輩っていう上下2〜3歳差の人たちがメインでしたよね。それが、今までの生活で触れ合う機会のなかった一回りも二回りも年上の人と一緒に仕事をしたりするようになります。こういう今までになかったコミュニケーションは、価値観や考え方に刺激を与えて変化を生むもの。もちろん彼だって例外ではありません。
そうして新しい価値観を広げてくれた先輩には、自分のことを認めてもらいたいっていう気持ちも感じるようになるので、行動にも変化が出てくるようになるんです。

3.異質性から同質性へ

恋愛のドキドキは、相手と自分が違うこと、「意外性」や「異質性」によって生み出されているの。恋人関係の時は「この子、オレと違うな」っていうところを見つけてトキメキになったり、自分の言わないような女の子のワガママを可愛く感じたりするのよね。
だけど、関係を深めるのにポイントになるのは「同質性」。相手の中に、自分と近いところや似た部分を見つけて共感することで、安心感や親近感が生まれ、関係は愛へと深まっていくの。特に男の子は、結婚相手には異質性よりも同質性を感じられる、一緒に生活していく中で、より共感できる相手をパートナーとして求める傾向があるわ。
もちろん恋愛中のドキドキは大切だけど、彼の環境の変化とともに、いつかは共感できるような同質性を求められる時がくることも心がけておきましょう。その時にきちんと対応できるよう、彼との共感ポイントを見つけておいてね。

4.イベントごとを自分から求めない

お互いの誕生日やクリスマスにバレンタインやホワイトデー、記念日…恋人同士のイベントごとってそれこそ季節ごとに色々あると思うけど、学生時代ってそういうプライベートの予定や楽しみを優先して生活できるでしょ。「クリスマスのためにバイトしてちょっとお金貯めようう」とか「彼女が誕生日だからその日は予定空けとこう」とかね。
だけど、社会人になって忙しくなったらそんなことも言ってられません。
もちろんイベントを一緒に楽しめたら嬉しいけど、それに執着しすぎて「なんで一緒に誕生日祝えないの!?」なんてケンカになったら元も子もありません。
イベントごとを一緒に楽しみたかったら、忙しそうな彼の都合を見て、ちょっと日をずらしたり、時期を改めるとかの工夫をしてあげて、当日に一緒に過ごせるのは年に一回とか二回あれば十分くらいに思っておきましょう。

吉井奈々からの愛ある毒のメッセージ

「彼が前みたいな付き合い方をしてくれなくなった」って不安に思ったり、愛されてないんじゃないかって感じてしまう女の子ってとても多いんです。だけど実際は、彼の愛情が変わったんじゃなくて、環境が変わったことで、付き合い方にも変化が生まれてるだけなんですよね。大切なのは、彼を取り巻く環境がどんなふうに変わったのかを理解しようとすること。最初からその変化に完璧に対応できなくても、「変わった」ってことを知ってるのと知らないのでは大違いなんですよ!

(吉井奈々/ハウコレ)

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