2010.07.08

誰でも一度は経験する、仕事辞めたい病発症!どうやって乗り切る!?

だれでも仕事が順調でうまくいっているときばかりではありません。辞めたくなってしまうことも、当然あるものです。

今回は、そんな「仕事辞めたい病」を発症したときにどうやってそこから抜け出すかを、考えていきましょう。

対処1;うまくいっていたころを振り返る。

今まで、いろんなことをがんばってきたあなた。今は仕事を辞めたくなってしまっているかもしれませんが、うまくいっていたときだってあるはず。その頃のことを思い出してみて!

 ポイント;今は何かがうまくいかなくなっているかもしれないけど、そう思うのは以前はうまくいっていたから。そのころの前向きな自分を思い出してみて。また自信がわいてくるはず!

対処2;お酒を飲む。

お酒に逃げるのも…と思う人もいるかもしれません。でも、お酒を飲んで人と話すことで、思わぬヒントが得られる可能性も。

 ポイント;お酒を飲むときは一人より誰かと飲むのがいいでしょう。飲みながらいろいろ話すことで、見えてくることもあります。悩んでいるのは自分だけじゃないと思えたり、自分の悩みが小さく思えるかもしれませんよ。

対処3;今の気持ちを文章にしてみる。

仕事を辞めたいと思っているときって、きっと「これがこうなればいいのに」とか「この人がもっとこうならいいのに」と現状に対して不満がでているはず。何がどう嫌なのか?ではどうなればいいのか?それらをまとめて文章に起こしてみましょう。

ポイント;自分の気持ちを文章にすることで、解決策や気持ちの変化がでてくるかもしれません。頭で考えるだけでは見えてこなかったものが、きっと見えてくるはずです。

対処4;一日くらい休んでみる。

仕事を辞めたいときは、会社にいることだけでも苦痛なはず。そんな時は無理しないで、思い切って一日くらい有休取って休んじゃいましょう!

ポイント;有休は労働者の権利です。遠慮しないで、休んだって誰も文句は言いません。「仕事が立て込んでいて休める状況じゃない」って思うかもしれませんが、一日くらい休んでも、けっこうどうにかなるものです。
一日くらい仕事から離れて、好きなことをして過ごしましょう。どこかでリセットが必要です。

対処5;未来の自分を想像してみる。

今のまま勤め続けたら、自分が望む自分になれるのか?描いている未来は、このままでつかめるのか?自分自身と今の仕事とを客観的に捉え、今後を想像してみましょう。

ポイント;想像してみて、「このままじゃ絶対に自分が望む未来は手に入らない!」「自分のやりたいことはこんなことじゃないはずだ!」と結論がでるようであれば、転職を考えるのも一つの手です。
仕事が嫌だから転職するのではない、なりたい自分になるための転職であれば、それは前向きな選択です。

最後に…

誰でも、いつも充実して楽しく働いているわけではありません。家族のためだったり、お金のためだったり、いろんなことを我慢しながら働いている人がほとんどです。みんなその中でも、「働くのが楽しい」と思ったり「もう辞めたい」と思ったり、それを繰り返しながら日々前に進んでいます。

いつまでもやる気に満ちて楽しく働くのは、ほぼ不可能です。
「仕事を辞めたい」と思った時、嫌だからと辞めるのは負けだと思います。でも、辞めたい理由を自分できちんと整理し、転職することが長い人生において前向きな選択となるのであれば、それもありだと思いますよ。

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