2014.01.30

イメージ戦略が肝心!知り合ってすぐに恋愛対象に入り込む方法・4選


男性は、常に女性のことを恋愛対象かどうか見定めています。多くの場合、知り合ってすぐに対象内かどうか判断され、その後その判定は変わる事がありません。何事も始めが肝心です。知り合ってすぐに勝負はついてしまいます!

今回は、男性への取材をもとに、知り合ってすぐに恋愛対象に入り込む方法をご紹介したいと思います。

1.あだ名を決めて呼び合う

「その子にしか呼ばれないあだ名とかできると一気に親密感が増して、ちょっとドキドキする。気が合わないとできないしね」(27歳/保険) 

男性は、女性に普段からカッコつけて生きています。その「カッコつけ」をひきはがすためにも、あだ名をつけるのは効果的です。あだ名で呼び合うことで、学生時代のような和やかさや親しみやすさが演出され、あなたへはカッコつけなくても大丈夫だと安心と信頼が生まれます。

2.知り合って二週間以内にゴハンに行く

「知り合ってしばらく経っちゃうと誘う理由も見つからないし、すぐゴハン行かないとやっぱり付き合ったりしないね。最初のスタートダッシュが肝心だね」(25歳/メーカー)

知り合ってすぐに行動に移さないと、恋愛対象には入れません。すぐに忘れられてしまうか、仲良くならないまま終わってしまいます。出会ってから興味があれば、自分からでも「今度ゴハン行きましょうよ」と誘ってみましょう。ガツガツせずに、でも好感を持っていることが伝わる誘い方がベストです。

3.特別視して褒める

「今まで出会ったことのないタイプとか言われると、チャンスありかもって感じる。その子の中でワクワクしてもらえてる部分があると自信になる」(26歳/銀行)

男性は、プライドが高いため常に褒めてもらいたいと思っています。しかし、多くの他の人と同じような褒め方では、芸がありません。身長が高い、声がいいなど明らかなものは言われ尽くされているでしょう。「持ち物のセンスの良さ」「物事の捉え方」など、内面的なものや個性をあげて褒めると効果的です。その際は、自分にとって特別な何かを持っているかのような眼差しで褒めましょう。

4.忙しそうにしない

「生活が充実してそうで華やかな人たちと遊んでいる子には手を出せない。自分なんかでは満足させてあげられないってビビっちゃう」(29歳/放送)

男性は、自分がその女性を喜ばせる事ができ、口説けるまでのプロセスまでに持ち込めるか瞬時に計算をはじき出します。自分の経済状況や、相手の経験値を予測して、あまりにも女性がリア充そうだと男性は手を引いてしまうのです。ブログやTwitterでも充実している素振りは控えましょう。お金がかかる女性だと思われると損です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
草食系男子とは言われますが、口説きたくない男性なんていません。自分のイメージの中で、口説けそうにないから口説かないだけです。口説けるような隙を見せてあげる事がモテヘの近道です。明日から心がけてみてください!
 
 (白武ときお/ハウコレ) 

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