2014.01.30

ついつい言っちゃってない?恋を遠ざける5つの言葉


恋愛したいと思っているのに、なかなか付き合うまでたどり着かない。そんな時は「いい出会いがないな〜」なんて嘆く前に、ちょっと自分の言動を振り返ってみましょう。
知らず知らずのうちに、アナタもこんな「NGワード」を口にしていませんか?
今回は、つい口にしてしまいがちな「恋を遠ざける言葉」をご紹介します。
一つでも思い当たった人は要注意!出会いのチャンスを自分で潰してるかもしれないですよ!

1.「男ってさ~」

「最近の男って弱いよね」とか「頼りないよね」とか、自分の思う「男って…」をぶっちゃけてる女子は、もはや「だいたいいつも男なんて~♪」っていう久宝留理子さんの名曲『男』みたいなもの。そういえば倖田來未さんも昨年カバーしたので聞いたことあるんじゃないかしら。
自分としては悪気なく事実を口にしているだけのつもりだったとしても、周りからは男性を品定めしているように見えちゃいますよ。 そうなれば、男性が近づかないのはもちろん、紹介してもらうこともできないかも。

2.「彼氏なんかいらない」

結構いるんですよね、本当は恋愛したいと思ってるのに強がりでこう言っちゃう女の子。
常に「彼氏ほしい~!」って言ってるのは微妙だけど、だからと言って強がって周りの人に本当の気持ちを言えないままだと、良い縁や出会いも遠ざかっちゃいますよ。
友達にはきちんと「彼氏ほしいとは思ってるんだけど、なかなか出来ないんだよね~。誰かいい人いたら紹介して?」くらい正直な気持ちを伝えておきましょう。

3.「結婚したい」

もちろん、結婚したいって夢を持つことはいいことなんだけど、女の子ってフライングしがちなんですよね。男の子が、まだ学生で就職も決まってないうちから「オレ、就職したら社長になりたいんだよね!」とかって言ってたら、この人、なんだか地に足がついてないなって思っちゃうでしょ?
それと同じで、彼氏もいない状態なのに、「こういう結婚式がいい」とか「結婚したらこんな家庭になりたいな」とか、あまつさえ子供服とかベビー用品を見て「子供が産まれたらこんなの着せたいな~」なんて夢を馳せるのは、さすがにちょっと気が早すぎですよね。
そんな光景、男の子から見たら引いちゃうし、恐怖対象になっちゃいますよ!

4.「彼氏は作ろうと思えばいつでもできる」

こういう人に限って、「今はいらないだけ」って言うんですよね。
映画化もされた安野モヨコさんの漫画『さくらん』の作中で「なりとうないは、なってから言え!」っていうセリフがありましたが、まさにコレですよね。
自信満々でどうとでもなるとでも言いたげな、軽んじてるような向き合い方しかしていないと、いざ「恋がしたい!」って思ったときに、ちゃんとお互いが向き合う真剣な恋愛はなかなかできませんよ。

5.「〇〇ができたら彼氏をつくる」

「ダイエットがうまくいったら」とか「大学デビューがうまくいったら」とか、自分や相手に恋愛する条件をつける人がいるけど、恋愛っていつの間にかストンと落ちてるもので、いつ出会いがあるかなんてわからないものでしょ。
「こういう男じゃなきゃ」とか「こういう自分になったら」とか「今はちょっと」とか、そうやって相手や自分の条件に縛られてると、近くにあったはずの良い出会いをみすみす逃してるかもしれませんよ。

吉井奈々からの愛ある毒のメッセージ

女の子の夢見るシンデレラストーリーは、現実にはなかなか難しいですよね。
だけど、シンデレラがあんな奇跡的な出会いを手にできたのは、「私は貧乏だから…」とか「彼氏なんていらない」とか言わずに、意地悪なお姉さん達にいびられても自分を卑下したり周りを見下したりもせず、きちんと前を向いて「いつか私もお城のパーティーに行きたい」っていう夢を持ち続けていたからです。ネガティブにならず、恋愛を諦めず前向きに生きていたからこそ、魔法使いもシンデレラを助けてあげたし、偶然やってきたチャンスを掴むことができたんですよね。
女の子が待ち望む「運命の相手」とか「白馬の王子様」はいつ現れるかわかりません。
その時、アナタが恋の魔法使いに力を貸してもらえるように、自分の心の準備はいつでもしておきましょうね♪

(吉井奈々/ハウコレ)

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