2010.07.09

ヒールが高くても疲れない靴を選ぶポイント(レディース)

ある程度ヒールのある靴は美脚効果もあり、つい買ってしまいますね。でも、少し歩いただけで足が疲れたり、痛くなってしまったり…と色々問題もあります。

それを避けるために、お店で疲れない靴を選ぶポイントをご紹介しましょう。

底が厚い

固い地面を素足で歩くよりも靴を履く方が疲れませんよね。それと同じ原理で、底の厚い靴を選ぶと疲れにくいです。底というのは、ヒールの高さではなく、足の指から土踏まずの間の部分のことです。

5ミリも無いものもありますが、1センチでもあるとだいぶ楽になります。


また、
外側からは底がどこからどこまでなのか見えないタイプもあります。↓こういうのです。お店でよく見てみましょう。

ウェッジソール

ウェッジソールは土踏まずにくぼみの無いタイプの靴です。体の重さが靴の底全体に分散されるので、疲れにくいのが利点です。

底の裏がスポーツタイプ

底が薄めのものでも、なかには歩きやすいように裏がスポーツタイプになっているものもあります。例えばこれです。


上の靴の裏はこのようになってます。何も無い裏よりこの方がやっぱり疲れないです。

足首が固定される

足首にストラップがあるタイプだと、足首が固定されます。これだと歩いている時に脱げることもなく、余計な力を使わなくても足に吸いついてくるので楽です。

ヒールの高さ表記よりも負担が減らせるもの

これはあまり知られていないかもしれません♪

例えば10センチヒールの靴が欲しいとします。
で、その靴の土踏まずから先の部分の厚さが2センチだとします。そうすると負荷は8センチヒール分だけになります。同じ10センチで底が薄いものよりも、だいぶ楽に歩けるようになりますね。
お店でのタグ表記は10センチのままですが、実際はそんなに疲れないってわけです。

おわりに

オシャレは我慢!…なんて言われたりしますが、足が疲れると気分まで下がってしまいます。また、外反母趾なども防止しないと足がかわいそうです。結構歩くけど、ヒールは欲しいってときに上記のポイントを踏まえて選んでみて下さい。

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