2014.02.01

「恋の仕方を忘れた」時にオススメ!モテ女が実践している習慣・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニストの斉田直世です。

最近、よく周りの独身女性から、「恋愛の仕方がわからなくなった」という相談を受けます。なかなか好きな人ができなかったり、過去の恋愛から抜け出せなかったり……そんな期間が長引くうちに、恋の仕方を忘れてしまったと言うのです。

そこで、彼氏と別れても、1ヶ月以内には立ち直り、次の恋を見つけるタフな女性たちを取材してみると、そこにはある共通点が。それは、「山あり谷ありだけど、そこが恋愛の醍醐味よね」「恋愛なしの人生なんてつまんないもん!」という考え方。とにかく、恋愛に対してポジティブなんです。
しかし、彼女達も、常に幸せな恋愛をしてきたわけじゃありません。過去には一度や二度、手痛い失恋や、ダメな男を掴んだ経験もあって、そのときはやはり、「しばらく恋はしたくない……」と、ネガティブ思考に陥ったそう。けれども、「恋愛の傷を癒すのは、新しい恋愛しかない!」とばかりに、次の恋を求めて出会いの場に繰り出すタフさを備えているのが、冒頭の独身女性陣とはちがうところです。

今回は、そんなポジティブ女性たちが実践している、次の恋愛に踏み出しやすくなる習慣をご紹介します。

1.恋愛作品に浸る

恋愛映画やドラマ、小説、漫画、シミュレーションゲーム……ハマれるものならなんでもいいから、休日を利用して、どっぷり浸かってみましょう。ヒロインに感情移入すると、それが幸せな恋愛のイメトレになって、だんだんと「恋って、いいなぁ」「私も恋したいなぁ」と思えてくるはず。一種のマインドコントロールみたいなものですね。
ただし、作品に入り込みすぎて、登場人物の追っかけになっちゃうのは方向違い。恋の矛先は、これから出会う実在のカレに向けてくださいね。

2.カップルとお茶する

身近な女友達に彼氏を紹介してもらい、「二人はどこで出会ったの?」「今年のバレンタインはどうするの?」など質問をして、ノロケ話の聞き役に徹しましょう。「くぅ……羨ましい~」という嫉妬の気持ちは、「よーし、私も彼氏つくるぞ!」というヤル気へ転換すること。
ここで、別れる寸前の険悪ムードなカップルに話を聞くと、こちらが気まずくなるだけでなく、「やっぱり一人の方が気楽だわ」とネガティブ思考に拍車をかけるだけ。カップル選びは慎重にね。

3.デートスポットに乗り込む

オシャレなカフェ、夜の繁華街、映画館に水族館……ラブラブカップルがたくさんいそうな場所に、勇気を出して一人で乗り込みましょう。カップルたちの仲睦まじい姿を眺めているうち、「次は私も素敵なカレと二人で……」という気持ちになり、彼氏作りに意欲が湧くはずです。
これが女友達と一緒だと、「うわ~、あのカップル見てよ~」「あの二人、どういう関係だろう? 絶対あやしいよね」などなど、皮肉屋の人間観察に終わってしまうため、ここはあえて“お一人様”で挑むべし。

4.身近な男をオカズにする

会社の上司、電車内のビジネスマン、よく行くコンビニのバイトくん……好みの男性を見かけたら、「彼とデートやキスするときは、どんな感じだろう?」と、もしその人と付き合ったら? を想定し、エロイことを含めて妄想してみましょう。周りの男性を、他人ではなく“オトコ”として意識することで、自分の中の“オンナ”が目覚めます。
頭の中で妄想するだけなら誰にもバレないし、犯罪にもなりません。好き放題やっちゃってください!

5.恋愛ハウツーを学ぶ

人は手段や方法を学ぶと、どこかで実践したくなるもの。まずは、恋愛ハウツーコラムや雑誌の恋愛特集などを読んで、「これだったら私にもできる」というテクニックを、いくつかピックアップしてみましょう。頭に入れておくことで、いざ、気になる男性に出会ったときに、「よし、あのテクを試してみよう」と行動に移しやすくなりますよ。

まとめ

素敵なカレとの出会いは、いつどこであるか分かりませんから、常にウォーミングアップはしておきたいですよね。「恋愛なんて……」「どうせ私なんて……」と卑屈になっている子に、イイ出会いが待っているほど、恋愛市場って甘くないですから。

(斉田直世/ハウコレ)

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