2014.02.01

エッチの時に女子から嫌われないように男子が頑張っていること・5つ


女子が男子に好かれるために、いろんな努力をしているのと同様に、男子も女子に好かれるために(嫌われないために)数々の涙ぐましい努力をしています。
今回は何人かの男子に「男子が女子に嫌われないために、必死でがんばっているエッチなこと」についてお話をお聞きしました。さっそくご紹介しましょう。

1.快感MAXのときでもソフトに指が動くようにトレーニングしている

「男って、快感MAXのとき、力任せに指を動かす傾向があります。女子が『痛いのはイヤ』とよく言いますが、男って悪気なく、快感に比例して力が入ってしまうものなんです。
その力を意識的に『抜こう』と思えば、日頃から指先を意識的に動かす習慣をつけておけばいいと思って、暇さえあれば痴呆防止用の小さなボールを指先でコロコロ転がしています。AVを観ながら指先でコロコロしているのです」(23歳/大学生)

女性のみなさんからしたら、せっかく気持ちよくなってきた頃に力任せに指を動かされてしまっては、「アンタは気持ち良くても私は痛いんですけど!」となりますよね。ちなみにこのボールはホームセンターなどで売っているそうです。偶然、おなじような証言が出てきましたので以下にご紹介します。

2.片手でブラのホックを外せるように痴呆防止のボールで指先を鍛えている

「ブラを片手ですっと外せないと、イケてない童貞君みたいに思われるかなと不安になって、毎日指先を鍛えています」(21歳/大学生)

片手でブラのホックを外すとか、片手で縦列駐車をするとか、男ってなにかと片手技が求められるので、こういうトレーニングは必要だということでしょう。女子にはない「男ならではの苦労」と言えるかもしれません。

3.パンツの上からでもクリの位置がわかるように、AVをガン見している

「パンツの上から、ピンポイントでクリの位置を当てられるAV男優ってエライと思います。ぼくはいつも『もっと下』とか『そこじゃない』と、彼女に怒られるので、AVをガン見しつつ、クリの位置をピンポイントで触れるように努力しています。パンツのアソコらへんを横に走っている縫い目のあたりがクリだとやっとわかりました」(20歳/浪人生)

女性のみなさん、「パンツのアソコらへんを横に走っている縫い目のあたり」ということであっていますか?単にオカズとして見るのではなく、映像教材としてAVを見る男子もいるのです。彼のベッドの下がAVだらけでも、どうか怒らないであげてください。

4.へそ毛と胸毛の除毛をしている

「高校生のときから胸毛とへそ毛が濃いのがコンプレックスで、風呂場でしっかり除毛をしてツルツルの肌にしています」(27歳/運輸)

ときどきクマさんみたいな男子が好きという女子もいますが、「ツルツルの肌が好き」という女子のほうが多いのでしょうか。でも、女子的には自分よりツルツルでムダ毛が少ない男子ってのも、これはこれでプレッシャーを感じてしまいそうですが。

5.デートの前に抜いてからデートに行く

「デートの途中でムラムラしてきたり、半勃ちになったりすると彼女に嫌われそうで、デートの前はかならず抜いてからデートに向かいます」(20歳/大学生)

エッチをする前にエッチなことをしないといけないという、冷静に考えたら意味不明なことを、男は必死でがんばっているということです。これもデートの成功のための準備なのです。

おわりに

いかがでしたか? 男も歳をとると、デートの前に抜いてしまうと、本番で起立すべきときに礼をしてしまったり、出るべきものが出なくなったりします。出したい時に出したいけど、その前に出しておくというややこしい努力をしつつ、女子に好かれようと思っている生き物。それが男です。ちょっとは同情したくなりましたか? 

(ひとみしょう/ハウコレ)
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