2014.02.03

実は開運に効く!「節分で福を呼び込む方法」とは?


2月3日といえば……そうです! 「節分」ですよね。
みなさん、毎年ちゃんと豆まきはしていますか?
「そんなの子どもがすることでしょ?」なんてバカにしているあなたは、ひとつ開運の機会を逃しているといっても過言ではありません!
豆まきは年に一回しかない“開運アクション”ですので、運気を上げたいと思っているなら、ぜひ実行してくださいね。
ということで今回は、節分で“福”を呼び込む方法を伝授します!

1.豆まきの豆を買うのに最適な場所は?

豆まきの豆、ですが、みなさんはいつもどこで購入されていますか? 「え? スーパーとかで購入するんじゃないの?」と思っているあなた! もちろんそれが間違いだなんて言いませんが、運気をよりアップするためには、ぜひ購入していただきたい場所があります。それは、お寺や神社です。「え? お寺や神社に豆が売っているの?」と思ったあなた! はい、売っています。大きなお寺や神社なら、まず売っているでしょう。今年はぜひ、お寺や神社に足を運んでみてください。売り切れてしまう場合もありますから、早めに購入しておくのが正解です。

2.節分の当日にやってもらいたいこと

さて、豆を準備したら、節分の当日にやってもらいたいことがあります。
それは、「豆を8粒ずつ、サランラップに包む」です。どうして8粒かというと、末広がりの8ということで、縁起がいいからなんですよ! さらに、なぜサランラップに包むかというと、投げた豆はすべて拾って食べるのがいいからなんです。そのまま投げたら、さすがに食べられないでしょう?

3.「鬼は外」の後は「福は内」を2回言おう!

準備ができたら、家中の窓とドアをすべて開けましょう。そして、まずは玄関から豆まきをスタートしてください。そのあとは、自由でOKです。豆が拾える範囲で、すべての窓やドアから投げてくださいね!
豆まきをするポイントは、「鬼は外」といったら、「福は内」を2回いうことです。恥ずかしがらずに、大きな声を出して言いましょう!

4.歳の数+3粒豆を食べる理由

豆まきのイベントが終わったら、豆を食べるのですが、そのときは、歳の数+3粒食べるといいのだそうです。豆がプラス3粒なのは、豆をぶつけられた鬼の分だそうです。豆をぶつけられると、鬼は生まれ変わるのだとか。その生まれ変わった鬼も分も食べると、より幸福になれるのだそうです!
節分は、鬼を払うため……というより、福を呼び込み、その福をたくさんの人にまく、そんなイベントなんですよ。

おわりに

ちなみに、「年男」or「年女」の方は、ぜひお寺や神社に豆まきをさせてもらえないか、問い合わせてみましょう!
お寺や神社で豆まきができたら、より運気がアップします! 
「年男」or「年女」のときにする豆まきは、12年に1度の開運アクションですから、ぜひぜひチャレンジを。

みなさんもぜひ豆まきを実行して、たくさんの“福”を呼び込みましょう!

(水谷奏音/ハウコレ)
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