2014.02.04

恋愛映画から学ぼう!幸せな恋を招くための秘訣・4選


世の中には、たくさんの恋愛映画があります。そして、ひとつひとつの映画には、必ず学ぶべき点が隠されているでしょう。そこで、今回は筆者オススメの恋愛映画をご紹介!各映画から学べる恋愛セオリーについて書いてみました。

1. エターナルサンシャイン

運命的な出逢いを果たした二人が、交際を進めるに従って、すれ違い始め、最終的には、ひどい喧嘩をして、離れ離れに…。二人は、あまりに辛すぎる別離に耐えかね、お互いのことを記憶から消し去ります。しかし、運命のいたずらか?二人は再び思い出の地で巡り会い、一日にして恋に落ちてしまうのです。

この映画から学ぶべき点は、いくら好きな人を記憶から消し、最初から出逢っていなかったことにしようとしても、心は確実に好きな人を覚えているということ。だからこそ、どんな辛い恋をしていても、逃げないで相手とじっくり向き合うことが大切でしょう。同じ辛い経験を繰り返したくないのなら、ひとつの恋から学びを得て、成長する必要があるのかもしれませんね。そうすれば、次の恋は、もっと素敵なものとなるはず。

2. アメリ

内気で幼い頃から空想の世界で遊んでいたアメリ。パリのカフェで働いている彼女は、恋を知りませんでした。でも、偶然、アパートのバスルームからあるものを発見したことがキッカケとなり、アメリは空想の世界を現実化しようと奔走し始めます。(基本、人助けです)その過程で、自分と似た匂いのする男性に出逢い、恋に落ちるのですが…

観ていると、どんどん胸の内側から暖かいものがこぼれてきて、人は想像を実現する力を持っているのだと、信じたくなるこの作品。アメリから学ぶのは、自分と似た異性は、自然に引き合う力を持っているのだということ。また、人の幸せを願い、行動できる人には、必ず幸せが訪れるということです。多くの人の幸せを願い、行動ができなかったとしても、家族や友人、同僚など、周りにいる人に幸せを与えていけば、きっとあなたに相応しい素晴らしい相手と恋ができるでしょう。

3.恋愛適齢期

恋を忘れて数十年の劇作家の女性の家に、音楽業界で活躍する60代の事業家の男性が、女性の娘の彼氏として訪れます。この男性は若い女性にしか興味がなく、同年代の女性との交際を避けてきました。しかし、この男性が体調を壊してしまい、やむを得ず、劇作家の女性の家に滞在することに…。それから、ほどなくして、劇作家の女性と事業家の男性の間で恋が芽生えていきます。

この映画から学ぶのは、恋をするのに年齢は関係ないということ。年齢ばかり気にして、恋愛対象を狭めてしまうのは、大損!広い心を持って、どんな年齢の人といつ恋をしても良い状態にしておくといいでしょう。本当に自分に合う相手に出逢える可能性が高まりますよ。年齢に限らず、恋愛相手に対する条件のようなものは、ひとつでも多く減らすことが大事なのかもしれませんね。

4.ジュリエットからの手紙


この映画は実話を元にした珠玉のラブストーリーです。50年前、ベローナにあるジュリエットの家の壁にラブレターを置いていった女性。その女性の手紙が時を越えて、作家志望の女性に発見されます。そこから、50年前の恋人との再会を夢見た旅が始まるのですが…。出来すぎたストーリーに思えますが、事実は小説よりも奇なりとはまさにこのことでしょう。

この映画から学べるのは、強く信じて生きていけば、必ず運命的な出逢いは訪れるということです。それが、この映画のように時を経た再会というカタチになるかもしれませんし、予想もしないカタチで、これまでの運命を一変させるような異性に出逢うことかもしれません。この映画をみると、信じる強さは、現実さえ変えてしまうパワーがあるのだと、確信します。

さいごに

映画を娯楽として楽しむのもアリですが、少し「学び」を意識してみると、映画の中で注目するところが変わってきますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

(羽音/ハウコレ)

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