2014.02.06

「お持ち帰りOK」だと誤解される女性の行動・4選


男性は常にお持ち帰りのチャンスを狙っています。例えあなたが友達だと思っていても、男性は友達だなんて思っていません。全ての女性がお持ち帰り対象からスタートします。そんな男性に勘違いされる行動をすれば、思ってもないアプローチをかけられてしまいます。

今回は、「お持ち帰りOK」だと誤解される女性の行動をご紹介したいと思います。

1.「お酒弱いけど今日は飲んじゃお」

「お酒飲んじゃおって宣言は、お持ち帰りしてと同義だと思う。お持ち帰りしようと思うと、そういうつもりじゃないって。そういう発言をすれば男が期待するのをわかっていないんだ」(27歳/保険) 

「お酒は強くないけど、今日は〇〇さんと一緒だから飲んじゃおっかな」なんて、嬉しい事を言われたら男性は一発で勘違いします。今日はお持ち帰りOKのイージーゲームだと。女性がただ単にお酒を飲んで楽しみたいという意図は伝わりません。男性は単純で、エロに敏感なのです。

2.「明日の予定遅いんですよ」

「明日の予定聞いたら、遅いから今日は遅くまで入れますよって。そんなこと言われたら絶対いけると思っちゃう。でも女の子はホントなに考えてるかわかりませんね」(25歳/メーカー)

男性が明日の予定を聞くのは、「今日お持ち帰りしても明日に支障はでないかな?」という疑問を解消するためです。そして、暗に「お持ち帰りに対してどう思っているか」も測られています。興味がない男性には、ウソでも明日は早いと答えるはず。そういう基準を男性は持っています。

3.「終電?わかんない」

「終電何時って聞くと、わからないとか言う女の子は、お持ち帰りされたがってるとしか思えないよね。それなのに、そろそろ帰らなきゃとか言われたら、期待だけさせといてなんだよって思う」(26歳/銀行)

男性が終電を聞くのは、その時間周辺になっても帰るそぶりがなければ今日はOKという合図にするためです。その終電の時間を把握していないなんて、帰る気がないと言っているようなものです。男性は、ほぼお持ち帰りを手中におさめた気持ちになってしまいます。

4.「最近寂しいんだワタシ」

「寂しいとか言われたら、目の前の自分にかまってと言われてると男なら思う。俺がついていてあげるよって言うけど、俺に向かっては言ってないんだよね。女の子ってそういうの考えないで言うからな」(29歳/放送)

目の前の男性に向かって、「最近寂しい」「恋したいんだよね」「性欲あるんだよね」などと、言うと確実に勘違いされます。女性は誰かのことを思いながら言っているかもしれませんが、男性にとっては今目の前の自分に言われたと勘違いします。興味のない男性に向かって不用意な発言は控えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
女性は単に事実を言っているだけでも、男性は、自分の都合のいいように考える天才ぞろいです。2人きりで飲みに行っている以上、男性の脳裏には常にお持ち帰りプランが浮上し続けていることを忘れずに!
 
 (白武ときお/ハウコレ) 

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