2014.02.07

新事実!男性の好みのタイプが18歳で決まる理由・4選


筆者は、偶然知り合ったある業界でナンバー1の地位を誇る男性から「男性の好みのタイプは18歳で決まる!」と聞き、衝撃を受けました。そのため、この男性の話が事実なのか、さっそく周りにいる男性たちに取材を敢行。すると、納得の答えが返ってきました。

1. 好みのタイプは基本変わらない

「好みのタイプは初恋から今まであんまり変わっていない気がする。俺の場合は、初恋が大学1年生の頃で遅かったのもあるけど、18歳の頃の好みと、30代になった今の好みと変わっていないな。おっとりしたお嬢様タイプの女性にずっと弱い」
(35歳:Iさん)

これは少しわかるかもしれません。筆者も、初恋の相手とそれ以降に好きになった相手には、共通点があります。一説では、惹かれる異性とは、遺伝子が遠い異性とも言われていますよね。だからこそ、高校を卒業して、自立への第一歩を踏み出す18歳の頃、好きになった相手というのは、周りの環境などに、あまり影響を受けずに、純粋に心で選んだ相手、つまり本当の好みのタイプだと言えるでしょう。

2. 人生が変わってしまったから

「留学したときが、ちょうど18歳で、留学先で生まれてはじめて一目ぼれした女性が、今でも一番の好みのタイプ。その子の影響だと思うんだけど、いまだに、細くて笑顔がかわいい女性が大好き。俺はその子に出逢って、運命変わっちゃったから余計にそう思うのかも。その子の趣味が映画鑑賞で、そこから映像の仕事に興味を持つようになって、今、映像編集の仕事をしているしね」
(32歳:Tさん)

確かに、人生の岐路に立ちやすいのも18歳という年齢。その頃に、恋をした相手に運命を変えられることも、十分ありえるでしょう。そう考えると、18歳の頃の出逢いだけではなく、幾度となく訪れるひとつひとつの出逢いをこれまで以上に大事にしたくなりますよね。

3.ロマンチックな恋だった

「18歳の頃、好きだった女性は、自分とすごく共通点が多くて、運命的なものを感じた。出逢いが船の中というのもロマンチックだったからなのか、いまだに忘れられない存在。それまで、明るく元気な女性が好きだったけど、その子に出逢ってから、しっとりとした落ち着きのある女性が好みのタイプになった。一生忘れられない最高の女性だと思う」
(27歳:Uさん)

18歳という年齢は、人生の新たな門出であり、振り返ってみると、筆者もこの年齢から、海外旅行をしたいと強く思うようになったり、刺激的な体験を求めるようになりました。高校卒業までは、良くも悪くも狭い世界の中にいるのですが、高校卒業と同時に、目の前の世界が一気に広がります。そんなときに、出逢い、恋をした相手だからこそ、ずっと心に残り、今でも理想のタイプなのかもしれませんね。

4.憧れの人が好みのタイプになった

「ちょうど18歳の頃、俺はある女優に本気で恋をしていた。到底近づけるわけがない相手だったけど、その人が俺の好みのタイプの基準になっているのは、間違いない。その女優に似ている女性を見かけると、どうしようもなく惹かれてしまう」
(29歳:Kさん)

筆者も18歳の頃に憧れていた芸能人は、確かに今でも心の中に残っていますし、少なからず今の好みのタイプに影響している気がします。身近に、女性が少なかったり、好みのタイプがいない場合は、その頃に憧れていた芸能人が好みのタイプの基準になる可能性も高いでしょう。

さいごに

気になるあの人の好みのタイプを知りたい!と思ったら、さり気なく「18歳の頃、どんな恋をしていた?」なんて聞いてみるといいでしょうね。

(羽音/ハウコレ)

関連記事